旧車・ネオクラ(26本)

シビック タイプR 歴代7型式|1PSあたりの重さはいつ変わった?

シビック タイプRの車両重量は、EK9のエアコン装着車1,090kgから現行FL5の1,430kgへ340kg増えました。車両重量÷最高出力はEK9・EP3・FD2が5.6〜5.9kg/PS、ターボチャージャーが付いたFK2からは4.3〜4.5kg/PSです。7型式の諸元を、資料の時点つきで並べました。

ソアラ初代・2代目・3代目|車両重量は3世代で何kg増えた?

トヨタ ソアラは、発売時の代表グレードのいちばん重いものどうしで340kg、いちばん軽いものどうしで370kg、初代から3代目までに車両重量が増えました。全長は205mm、ホイールベースは30mm伸びています。75年史の諸元を3世代ぶん並べ、型式から世代とエンジンを読む手がかりも整理しました。

マーチ K13最終型の中古車|カーテンエアバッグ付きはどう見分ける?

日産 マーチ(K13)最終型の2021年6月版の装備表で、標準車6タイプの違いを読みます。エンジン、タイヤ、最小回転半径、衝突被害軽減ブレーキは6タイプ共通。いちばん安いSにはインテリジェントキーもアイドリングストップも付かず、カーテンエアバッグはオプションでも選べません。

中古のキューブ Z12|16インチの仕様は最小回転半径がどれだけ違う?

キューブ(Z12)の15X・15X Vセレクション・15Gは、全長も室内長もエンジンも同じ値です。2018年4月版のカタログにある3グレードでは、16インチの15Gだけ最小回転半径が5.0m。スタイリッシュガラスルーフを付けると室内高は1,275mmから1,235mmへ。主要装備一覧と主要諸元から読みます。

クラウンのセダンの全幅|1,700mmを超えたのはいつか?

トヨタ自動車75年史でクラウンのセダン系11代の代表グレードを並べました。全幅が1,700mmを超える最初は6代目(1979年9月)の2800EFI・ロイヤルサルーンで1,715mm。同じページの2000EFI・スーパーサルーンは1,690mmです。9代目は3つとも1,720mm、11代目は1,695mmに戻ります。

FJクルーザー(GSJ15W)|買取相場は仕様でどれだけ違う?

カーセンサーのグレード別の相場(2026年8月更新)で、年式が「2014年7月~」のFJクルーザー4グレードは、買取相場の上限がオフロードパッケージだけ約256万円。新車価格から上限を引くと4.0 4WD・オフロード・カラー・ブラックカラーの順に小さく、下限で引くと新車価格の順のまま。

プラドのディーゼル|2018年と2020年のカタログで何が変わった?

トヨタ旧車情報のプラドのカタログで、ディーゼル(1GD-FTV)は2018年6月の130kW(177PS)・450N·m・LDA-から、2020年8月のカタログでは150kW(204PS)・500N·m・3DA-に。車両重量・寸法・燃料タンク87L・変速比は2冊で同じで、全長4,825mmは2017年9月版から。

ランドクルーザー200(URJ202W)|満タンで何km走れる?

2020年6月のカタログに載る3BA-URJ202WのWLTC燃費は市街地4.5〜4.7km/L、高速道路8.2〜8.3km/L。93Lを掛けると街だけで約420〜440km、高速だけで約760〜770km。車両重量2,520kgの境目と、CBA-だった2015年8月〜2019年8月のカタログとの違いも扱います。

ポルテとスペイド|型式も諸元も同じ2台は、どこで見分ける?

2019年7月のカタログを開くと、ポルテとスペイドは主要諸元表に同じ数字が並び、車検証の型式も5BA-NSP141と3BA-NCP145で共通です。同じ23,000円のドレスアップパッケージで、ポルテはホイールキャップの塗装が、スペイドはフロントグリルとドアミラーが変わります。

オリジンとプログレ|700万円と350万円で、走る部分は何が違う?

トヨタ認定中古車カタログのオリジン(GF-JCG17)とプログレ NC300(GF-JCG11)を1行ずつ突き合わせました。ボディカラー表を除く78項目のうち63項目が同じ数字で、そのうちエンジン欄は重複行を除く10項目と足回り欄8項目が一致します。本革巻きステアリングの行は350万円のほうにだけ標準と入っています。

日産シーマ HGY51|10年のあいだに何が変わった?

シーマの諸元表は2冊残っています。車名型式はニッサンDAA-HGY51とニッサン5AA-HGY51で、HGY51の部分が動いていません。寸法欄の10行も変速比の7段も同じ値。51行のうち値が変わったのは、車名型式・車両重量・車両総重量・燃料消費率・モーター最大トルクの5行です。

セリカXXとスープラの4代|車体はどこが広がり、どこが縮んだ?

トヨタ自動車75年史で4代を並べると、ホイールベースは2,630→2,615→2,595→2,550mmで一度も伸びず、全幅は1,650→1,685→1,690→1,810mmで一度も縮みません。全長と全高は増えたり減ったりします。セリカXX2代とスープラ2代を、代表グレードの諸元まで並べて読みました。

プログレとブレビス|外寸の大きいブレビスは室内も広いか?

発売時のプログレは全幅1,700mm、ブレビスは1,720mm。ホイールベースはともに2,780mmです。代表グレードの寸法と室内幅、最小回転半径を比べ、小さな高級車の違いを駐車と座り方から考えます。

エスティマ エミーナ/ルシーダ|5ナンバーになるのはどのエンジンか?

エスティマ エミーナ/ルシーダは、エスティマの幅を110mmせばめた4,690×1,690mmの車体です。寸法は小型自動車の条件を満たしますが、2,438ccのガソリン車は、総排気量が上限の2.00リットルを超えます。5ナンバーになるのは、この条件がかからない2.2Lディーゼルのほうです。

インテグラ タイプR DC2|1,080kgは何を外した重さか?

インテグラ タイプR(DC2)の1,080kgは、2001年6月現在の資料ではエアコン・ABS・SRSエアバッグを付けない状態の車両重量です。3つとも付けると1,120kg。1995年の発表資料では、同じ1,080kgがABSと両席SRSエアバッグを付けた車の値です。Hondaの公式資料を年式ごとに読みました。

ホンダ ビート|当時の軽規格の上限まであと何mmか?

1991年5月発表のホンダ ビート(E-PP1)は全長3,295mm・全幅1,395mm。当時の軽規格3.30m×1.40mに対して、長さも幅も残りは5mmです。客室内の長さ915mmは全長4,135mmのS2000より115mm長い。Honda公式アーカイブの主要諸元と主要装備から読みました。

ティーダ C11|いまのノートより室内は長いか?

ティーダ(C11)の室内長は2,035mm、いまのノートは2,030mm。2012年7月現在の諸元表では全長が205mm、ホイールベースが20mm長いのに、室内長の差は5mmです。205mmが車体のどの部分の差かと、後席が240mm動く3グレードを、日産の諸元表と主要装備一覧から読みます。

アルテッツァの4気筒と6気筒|馬力と重さはどう違う?

トヨタ自動車75年史に載る1998年10月発売時の代表グレードでは、直列4気筒のRS200・6M/Tが210PS・1,340kg、直列6気筒のAS200・4A/Tが160PS・1,310kg。気筒が2つ多いAS200のほうが軽く、最高出力も低い数字です。RS200は5A/Tだと200PS。買取相場と重量税も載せます。

アリスト JZS147とJZS161|2代目で車体の寸法はどう変わった?

トヨタ アリストは、発売時の値で比べると2代目で全長が4,865mmから4,805mmへ60mm短く、ホイールベースは2,780mmから2,800mmへ20mm長くなりました。初代は1994年8月発売のモデルから全長4,920mmで、2代目との差は115mmです。型式とエンジンの対応、買取相場も載せます。

MR2 AW11・SW20とMR-S|3代で車体の寸法はどう変わった?

MR2の初代AW11・2代目SW20と3代目MR-Sを、トヨタ自動車75年史に載る発売時の代表グレードで並べると、全長は3,925→4,170→3,885mm、車両重量は950→1,240→970kgと、2代目で増えて3代目で減ります。ホイールベースだけは2,320→2,400→2,450mmと伸び続けています。