#グレード比較(91本)

フィットのマイナーモデルチェンジ|約181万円の一番安いタイプに何が付かない?

2026年7月にマイナーモデルチェンジしたホンダ フィットで、一番安いXとZの差額はガソリン車が338,800円、e:HEVが260,700円です。Zで付くのはシートヒーター、遮熱のフロントガラス、前後のひじ掛けなど。ガソリン車のXは、LEDヘッドライトとフルオートエアコンも付きません。

フェアレディZマイナーチェンジ|NISMOの6速MTは標準車と何が違う?

2026年8月27日のマイナーチェンジで、フェアレディZ NISMOに6速MTが加わりました。いちばん安いフェアレディZ(6MT)との価格差は約400万円で、色の代金が別に加わります。最大トルクは45N・m増、車両重量は70kg増、変速比と最終減速比は同じです。Version S・T・STで加わる装備も確かめます。

N-BOX CUSTOM 2026年7月改良|約49万円高いタイプで何が増える?

ホンダは2026年7月にN-BOXをマイナーモデルチェンジしました。N-BOX CUSTOMでコーディネートスタイルを選ぶ差額は、ターボなしが約49万円、ターボ付きが約16万円です。主要装備表を1行ずつ読むと、約199万円のCUSTOMだけ、ナビと右側のパワースライドドアがメーカーオプションです。

タントの特別仕様車デイリーツール|元のグレードとの差3万3千円で何が変わる?

ダイハツは2026年8月31日、タントに特別仕様車“デイリーツール”を設定し、あわせて一部改良しました。元になるX・Xターボとの差は3万3千円で、主要装備一覧表で変わるのはドアミラーの色、ドアハンドルの色、ホイールの3点です。前の車との距離を保つACCは、X“デイリーツール”では5万5千円のメーカーオプションです。

スズキ e SKY発表|212万円と279万円、67万円の差で何が増える?

スズキ初の軽乗用EV「e SKY」は2026年11月16日発売で、A(受注生産)・G・Xの3グレード。電池26kWh・一充電走行距離310km・モーターは3グレード共通です。AとGの差27万円で急速充電ポートやシートヒーターが、GとXの差40万円でACCや1500Wのコンセントが増えます。

ピクシス エポック2026年8月の一部改良|約16万円高いグレードで何が増える?

2026年8月27日に一部改良したピクシス エポックはL・X・X“Limited”の3グレード。XはLより約16万円高く、LEDヘッドランプや電動格納式ドアミラーなど13項目が変わります。運転席の高さ調整とシートヒーターが付くのはX“Limited”だけで、スマートアシストは全車標準です。

新型パジェロ予約開始|4グレードの価格と装備はどこまで発表された?

三菱自動車は2026年10月1日から新型パジェロの予約注文を受け付けています。特設サイトに載っているのはGLS・GSR・EXCEED・SUPER EXCEEDの4グレードで、違いとして出ているのはシート表皮、ホイールの径、2トーンのボディカラー、生産の時期などです。グレード別の価格は、公式サイトに金額では出ていません。

CX-30 2026年7月の商品改良|一番安いグレードに付かない装備は何か?

2026年7月に商品改良したCX-30は6グレードで264万円から。一番安い20Cには、1つ高い20Sに付く交通標識認識システムや10.25インチディスプレイ、後席アームレストが付かず、360°ビュー・モニターも選べません。前席シートヒーターは2.0Lでは20 Air Editionだけ、4WDは2.5Lだけです。

VW T-Crossの300万円を切る限定車|40万円安くて何が付かない?

フォルクスワーゲン T-Crossに、299万9,000円・全国限定200台のTSI Active Essentialが設定されました。主要装備表を1行ずつ比べると、40万円高いTSI Activeとの標準装備の違いはエアコンの1点です。一方で、駐車支援などのオプションは1つも足せず、ボディカラーは白の1色です。

eKワゴン2026年8月の一部改良|約10万円高いグレードで何が増える?

2026年8月27日に一部改良したeKワゴンはMとGの2グレード。GはMより2WDで約10万円、4WDで約8万円高く、キーレスオペレーションやフルオートエアコンなど6項目が付きます。マルチアラウンドモニターを選べるのはGだけで、運転支援とシートヒーターは共通です。

マーチ K13最終型の中古車|カーテンエアバッグ付きはどう見分ける?

日産 マーチ(K13)最終型の2021年6月版の装備表で、標準車6タイプの違いを読みます。エンジン、タイヤ、最小回転半径、衝突被害軽減ブレーキは6タイプ共通。いちばん安いSにはインテリジェントキーもアイドリングストップも付かず、カーテンエアバッグはオプションでも選べません。

ルノー キャプチャー3タイプの違い|装備がいちばん多いのはどれか?

ルノー キャプチャーのカタログモデル3タイプを、価格表と車種ページ、主要装備一覧で並べました。同じ2トーンの色で比べると、テクノとエスプリ アルピーヌ マイルドハイブリッドの差は25万円で、19インチホイールや前席シートヒーターが付きます。E-TECHはさらに40万円高く、装備一覧で増える項目はありません。

エクストレイル2026年9月の一部仕様変更|約56万円安いグレードは何が違う?

2026年9月3日に一部仕様変更したエクストレイルでいちばん安いのは2WDのXで、約409万円です。Gとの差は約56万円。ナビや助手席パワーシートはXにもセットオプションで付きますが、Gで選べるパノラミックガラスルーフやBOSEはXには設定がありません。e-4ORCE・3列・ROCK CREEKの差額も表にしました。

ランクル300にハイブリッド追加|ディーゼルと何が違う?

2026年9月16日発表、10月1日発売の一部改良で、ランドクルーザー“300”のZXとGR SPORTに3.5Lハイブリッドが加わります。ハイブリッドは7人乗りで、同じグレードのディーゼルより約105万円高い価格です。3列目のシート、1500Wのコンセント、燃費と重さの差を、主要装備一覧表と主要諸元表で並べます。

クラウン(スポーツ)の一部改良|新しいPHEVは最上級と何が違う?

2026年9月21日発売の一部改良で、クラウン(スポーツ)はSPORT G・SPORT Z(HEV)・SPORT Z(PHEV)・SPORT RSの4グレードに。PHEVのSPORT ZはRSより約85万円安く、HEVのZより約87万円高い価格です。価格が1段違うグレードどうしで、片方にだけ付く装備を並べます。

ノート2026年8月の一部仕様変更|黒の新グレードで何が標準になる?

日産ノートの2026年8月24日の一部仕様変更で、X Black EditionとX FOUR Black Editionが加わりました。どちらもXとX FOURより100,100円高く、黒い内外装のほか、Xではセットオプションのアラウンドビューモニターなど5つの安全装備が標準です。

中古のキューブ Z12|16インチの仕様は最小回転半径がどれだけ違う?

キューブ(Z12)の15X・15X Vセレクション・15Gは、全長も室内長もエンジンも同じ値です。2018年4月版のカタログにある3グレードでは、16インチの15Gだけ最小回転半径が5.0m。スタイリッシュガラスルーフを付けると室内高は1,275mmから1,235mmへ。主要装備一覧と主要諸元から読みます。

ルーミーの一部改良|前の車を追って走る機能はいくらで付く?

トヨタ ルーミーが2026年8月31日に一部改良されました。全車速追従機能付ACCと電動パーキングブレーキがG-TとGでも選べるようになり、ACCまで含むパッケージは55,000円、電動パーキングブレーキ単独なら33,000円です。Xは設定がないまま88,000円上がりました。

クラウン(セダン)の一部改良|新しい一番安いグレードに付かないものは?

2026年9月の一部改良で、トヨタ クラウン(セダン)に最廉価グレードG(6,499,900円)が新設されました。Z(ハイブリッド車・7,530,600円)より約103万円安く、リヤシートは一体固定式で、アドバンスト ドライブは付きません。差の中身を装備表で仕分けます。

新型リーフの5グレード|高いグレードほど長く走れるか?

新型リーフ(ZAA-ZE2)の5グレードは、値段の順と一充電走行距離の順が3か所でずれます。55kWhのB5はいちばん安いSが521kmで最長、78kWhのB7はXが702kmでGより17km長く、B5 GとB7 Xでは安いほうが233km長く走ります。