新型パジェロ予約開始|4グレードの価格と装備はどこまで発表された?

三菱 新型パジェロを左の真横から見た外観。銅色のボディに黒いルーフの2トーンで、ホイールは黒。屋内の展示会場に置かれていて、車内に人が乗っている。三菱自動車のイベントの展示車で、日本仕様かどうか、どのグレードかは写真からは分からない
写真: POV LÁI THỬ / Wikimedia Commons ( CC BY 4.0 ・縮小。イベントの展示車で、日本仕様かどうか、どのグレードかは不明)
── この記事の結論を先に4コマで ──
シキが白紙を両手で胸の前に持って立ち、クラがマグカップを持って口を開けて話しかけている 新型パジェロ、予約が始まったって。グレードで何が違うの?
シキが白紙を片手に持ち、もう片方の手のひらを上に向けて説明し、クラがマグカップを持って真顔で聞いている シートはGLSがファブリック、ほかの3つは本革です
シキが白紙を両手で体の前に持って立ち、クラがマグカップを持ったまま手を口元に添えて目を丸くしている で、いくらなの?グレード別の金額は、公式サイトにまだ出ていません
シキが白紙を持って手のひらを上に向けて告げ、クラがマグカップを持って笑っている GLSとEXCEEDは、生産が2027年4月からの予定ですじゃあ販売店で、納車の時期と値段を先に聞くね

三菱自動車は2026年10月1日から、新型パジェロの予約注文を受け付けています。予約注文の特設サイトに載っているグレードは、GLS・GSR・EXCEED・SUPER EXCEEDの4つです。

特設サイトでグレードごとの違いとして読めるのは、シートの表皮、ホイールの径と色、紹介文に名前が挙がった装備、2トーンのボディカラーを選べるかどうか、生産が始まる時期です。

グレード別の価格は、公式サイトとニュースリリースには、まだ金額で出ていません。

価格は600万円・700万円・800万円の目盛りが入った図で示されているだけで、主要諸元表と装備一覧も公式サイトには載っていません。「シートベンチレーションはどのグレードに付くのか」「18インチのグレードの最低地上高は何mmか」といったことは、公式サイトとリリースからは確かめられません。

「未発表」と書いた項目は、日本仕様の値が、三菱自動車の2026年9月2日のニュースリリースと日本の公式サイトに、2026年10月5日時点で出ていないものです。オーストラリア仕様はカタログが公開されているので、その数値は寸法の節に分けて載せています。三菱自動車は10月1日から販売店で予約注文のリーフレットを順次配ると案内していますが、この記事ではその内容を確かめていません。主要諸元表と装備一覧の公開後に更新します。

4グレードの違いとして特設サイトに出ている項目

特設サイトのラインアップ欄には、グレードごとに短い紹介文と、シートの表皮、ホイールの仕様が載っています。ボディカラーと生産時期の注記を合わせると、4グレードは次のように並びます。

GLSGSREXCEEDSUPER EXCEED
特設サイトでの呼び方ベーシックモデルタフネスモデルプレミアムモデルハイエンドモデル
シートの表皮ファブリック(ブラック)本革(ブラック)本革(ブラック)セミアニリン本革(キャメル)
ホイール18インチアルミホイール(ダークグレー)18インチアルミホイール(ダークグレー)20インチアルミホイール(ブラック&切削光輝)20インチアルミホイール(ブラック&切削スモーク)
紹介文に名前が挙がっている装備S-AWC、スーパーセレクト4WD-II、7つのドライブモードルーフレール、リヤデフロック20インチアルミホイール、アンビエントライトDynamic Sound Yamaha Ultimate、セミアニリン本革シート
2トーンのボディカラー設定なし設定なし設定なし4色から選べる
生産の予定2027年4月から記載なし2027年4月から記載なし
メーカー希望小売価格未発表未発表未発表未発表

紹介文は、グレードごとに装備を2〜3点挙げた短い文です。名前が挙がっていないグレードにその装備が付くかどうかまでは、書かれていません。

リヤデフロックの名前が出てくるのはGSRの紹介文だけです。EXCEEDとSUPER EXCEEDに付くのか、GLSでオプションとして選べるのかは、特設サイトには書かれていません。Dynamic Sound Yamaha Ultimate(ヤマハと共同開発した、スピーカー12個のオーディオ)も同じで、4グレードの紹介文のなかではSUPER EXCEEDにだけ名前があります。リリースは新型パジェロの装備として紹介していて、どのグレードに付くかには触れていません。

S-AWC、スーパーセレクト4WD-II、7つのドライブモードは、ベーシックモデルのGLSの紹介文に書かれています。9月2日のリリースもこの3つを新型パジェロという車種の特長として説明しているので、4WDの仕組みはグレードで選び分ける装備ではないと考えられます。GSRの紹介文にも、GLSの装備をグレードアップしたグレードだと書かれています。

シートはGLSがファブリック、ほかの3グレードは本革

特設サイトに書かれているシートの表皮は、GLSが黒のファブリック、GSRとEXCEEDが黒の本革、SUPER EXCEEDがキャメルのセミアニリン本革です。三菱自動車はリリースで、キャメルは汚れの目立ちにくさにも配慮した色だと説明しています。

リリースにはシートベンチレーションを採用したとも書かれていますが、どのグレードのどの席に付くかまでは触れていません。シートヒーターについては、リリースにも特設サイトにも記載がありません。本革のシートで夏の蒸れや冬の冷たさが気になる人は、この2つがどのグレードに付くかを、販売店で確かめておきたいところです。

クラ

うちは犬を乗せるから、革よりファブリックのほうが気が楽なんだけど。GLSにすると何か付かなくなる?

シキ

特設サイトにはっきり書かれているのは、GLSのホイールが18インチで、2トーンのボディカラーを選べないことです。ルーフレールは、GSRの紹介文に名前が出てきます

クラ

GLSに付かないとは書いてないんだね。キャンプ道具を屋根に載せたいから、GLSでルーフレールを選べるかは販売店で聞いてみる

ホイールは18インチと20インチ。日本仕様の18インチ車の最低地上高は発表されていない

ホイールはGLSとGSRが18インチ、EXCEEDとSUPER EXCEEDが20インチです。日本仕様のタイヤの幅と扁平率は発表されていないので、18インチと20インチでタイヤの側面の高さがどれだけ違うかは、まだ比べられません。

見落とされやすいのは、リリースの数値に付いている注記のほうです。全高1,910mm、最低地上高230mm、アプローチアングルなど3つの角度は、20インチタイヤを装着した車両の値だと書かれています。18インチのGLSとGSRで同じ値になるのかどうかは、リリースを読んでも分かりません。

悪路を走るつもりでリヤデフロックの付くGSRを考えている人にとっては、GSRの最低地上高がまだ出ていないことになります。

2トーンのボディカラーを選べるのはSUPER EXCEED

ボディカラーはモノトーンが7色、2トーンが4色です。2トーンは4色ともジェットブラックマイカとの組み合わせで、特設サイトにはSUPER EXCEEDだけの設定だと書かれています。

2トーンの4色はすべて有料色です。モノトーンでは、アーマーカッパーメタリック、ファントムブルーメタリック、ブラックダイヤモンド、ホワイトダイヤモンドの4色が有料色で、ジェットブラックマイカ、グラファイトグレーメタリック、ブレードシルバーメタリックの3色には有料色の表示がありません。有料色でいくら加わるかは、金額が示されていません。

GLSとEXCEEDは2027年4月からの生産予定

特設サイトのラインアップ欄には、EXCEEDとGLSは2027年4月からの生産予定だという注記があります。GSRとSUPER EXCEEDには、生産時期の注記がありません。

リリースによると、新型パジェロは2026年度に、生産拠点のあるタイから順に、日本とオーストラリアへ投入されます。英語版のリリースは、2026年度を2026年4月から2027年3月までとしています。GLSとEXCEEDの生産が始まる予定の2027年4月は、その翌月にあたります。日本での発売日と納車の時期は、どのグレードについても発表されていません。

「来年の夏休みのキャンプには乗っていたい」という人がGLSかEXCEEDを選ぶなら、生産が始まってから納車までにどのくらいかかる見込みなのかを、販売店で聞いておく必要があります。

価格は目盛りだけの図で示され、グレード別の金額は公式サイトに出ていない

特設サイトの「PRICE RANGE」の欄にあるのは、メーカー希望小売価格帯(消費税込)という見出しの付いた1枚の図です。横に引いた線に600万円、700万円、800万円の目盛りがあり、その上に左からGLS、GSR、EXCEED、SUPER EXCEEDの順でクルマの絵が並んでいます。

グレードごとの金額は、図のどこにも書かれていません。GLSとGSRでいくら違うのか、EXCEEDとSUPER EXCEEDでいくら違うのかを、この図から金額で知ることはできません。

メーカーオプションに何があるかも、有料色の金額と同じく、公式サイトには出ていません。

成約特典として特設サイトに挙がっているのは、残価設定型クレジット「スーパーマイカープラン」の実質年率3.7%の適用と、SUPER EXCEEDのグレードエンブレムのプレゼントです。エンブレムは、2027年3月31日までにSUPER EXCEEDを新車で注文した人が対象です。キャンペーンは予告なく終わる場合があり、適用には車両の登録時期などの条件があるとも書かれています。

リリースに載っていて、どのグレードに付くかが書かれていない装備

9月2日のリリースは新型パジェロという車種の特長を説明したもので、本文にグレードの名前は出てきません。英語版には、仕様と装備はグレードや市場によって異なる場合がある、という注記が付いています。日本のスペシャルサイトにも、型式指定を取得する前なので商品情報やスペックが変わる可能性があること、一部に海外仕様車が含まれることが書かれています(型式指定という言葉は「車検証の型式指定番号と類別区分番号|どこに書いてある?」で扱っています)。

リリースの本文で、仕様によって違いがあると読めるのは次の4か所です。

項目リリースの書き方書かれていないこと
ディスプレイ14.3インチが2枚。一部仕様では12.3インチどのグレードが12.3インチか
最大トルク480N·m。一部仕様では470N·mどの市場の、どのグレードが470N·mか
フロントグリル横桟タイプとハニカムタイプの2タイプどのグレードがどちらか
全高・最低地上高・3つの角度20インチタイヤ装着車の値18インチタイヤ装着車の値
三菱 新型パジェロの運転席まわり。横に並んだ2枚のディスプレイのうち、左の画面に「ALTITUDE」「ROLL」「PITCH」と書かれた3つの丸い表示が出ていて、右の画面はメーター。右ハンドルで、内装は明るい茶色。イベントの展示車で、日本仕様かどうか、どのグレードかは写真からは分からない
写真: POV LÁI THỬ — Wikimedia Commons(CC BY 4.0。上部を切り落として縮小。展示車で、日本仕様かどうかは不明)

2枚のディスプレイには、高度計、方位計、温度計、車体の前後左右の傾きなどを示すマルチメーターを表示できます。一部仕様の12.3インチが2枚ともなのか、片方だけなのかは、注記からは読み取れません。

エンジンは2.4Lのクリーンディーゼルで、新開発の8速ATと組み合わせます。日本仕様の最高出力と、最大トルクが何回転で出るかは発表されていません。

クラ

480N·mと470N·m、日本で買えるのはどっちなの?

シキ

リリースの注記は、一部仕様では470N·m、という一言だけです。どの市場の、どのグレードが470N·mなのかは出ていません

クラ

10N·mの差って、街中を走っていて分かるものなのかな

シキ

数字で比べるには、最大トルクが何回転から何回転まで出るのかと、車両重量が要ります。日本仕様はどちらもまだ発表されていないので、諸元表が出たら最初に確かめる項目です

サスペンションは、前がダブルウィッシュボーン式の独立懸架、後ろが新開発の5リンク式リジッドです。後ろは、左右の車輪が1本の車軸でつながっている形式です。三菱自動車は、ボディマウントを強化して、荒れた路面や悪路での不快な振動を抑えたと説明しています。

三菱自動車は静粛性について、高速走行時にも乗員全員が自然に会話できるように遮音対策をしたと説明しています。フロントガラスに加えて前後のドアガラスにも遮音ガラスを使い、ボディの各部の対策と合わせて、風切り音やエンジン音が室内に入るのを抑える設計です。運転席と3列目で話すことが多い家族には気になる装備ですが、4グレードすべてに付くのかどうかは、リリースには書かれていません。

4WDのスーパーセレクト4WD-IIは、2H(後輪駆動)、4H(フルタイム4WD)、4HLc(センターデフロック)、4LLc(ローギヤ+センターデフロック)の4つから、運転者が選んで切り替えます。これとは別に、NORMAL・ECO・GRAVEL・SNOW・MUD・SAND・ROCKの7つのドライブモードがあります。

三菱 新型パジェロのセンターコンソール。手前に「2H」「4H」「4HLc」「4LLc」と書かれた丸いダイヤルがあり、その中央に「DRIVE MODE」のボタンがある。奥には「R/D LOCK」「AUTO HOLD」などのボタンが横に5つ並ぶ。内装は明るい茶色。イベントの展示車で、日本仕様かどうか、どのグレードかは写真からは分からない
写真: POV LÁI THỬ — Wikimedia Commons(CC BY 4.0・縮小。展示車で、日本仕様かどうかは不明)

リリースに書かれている室内は、3列シートの7人乗りです。日本の特設サイトには、グレードごとの乗車定員は書かれていません。2列目のシートには150mmのスライドとタンブル機構があり、三菱自動車は乗り降りのしやすさと使い勝手を高めたと説明しています。エアコンは、3ゾーン独立温度コントロール式のフルオートエアコンです。

運転支援では、衝突被害軽減ブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、高速道路で車間距離と車線の中央を保つのを支援するマイパイロットなどが挙げられています。周囲を4つのカメラで映す3Dマルチアラウンドモニターに加えて、運転席から見えない車両の前方や下の路面を映すフロントアンダーフロアビューがあり、4WDを4HLcか4LLcにすると自動で表示されます。グレードごとの設定が示されていないのは、これらの装備も同じです。

全幅は1,925mm。日本仕様の最小回転半径は発表されていない

リリースに載っている寸法と、日本仕様についてまだ発表されていない項目は次のとおりです。どの市場の仕様の数値なのかは、リリースに書かれていません。

項目リリースの数値注記
全長4,920mm
全幅1,925mm
全高1,910mm20インチタイヤ装着車
ホイールベース2,870mm
トレッド(前後)1,630mm
最低地上高230mm20インチタイヤ装着車
アプローチアングル30.4度20インチタイヤ装着車
ランプブレークオーバーアングル22.6度20インチタイヤ装着車
デパーチャーアングル25.8度20インチタイヤ装着車
前後の重量配分52:48
乗車定員7名
最小回転半径未発表
車両重量未発表
最高出力未発表
WLTCモード燃費未発表
燃料タンク容量未発表
タイヤサイズ(幅・扁平率)未発表ホイールの径は18インチと20インチ

全長は4,920mm、全幅は1,925mmです。自宅の駐車場や、よく使う立体駐車場に長さと幅の制限があるなら、最初に比べるのはこの2つです。

三菱自動車はリリースで、取り回しのよいボディサイズにまとめたと説明しています。その目安になる最小回転半径は、日本仕様についてはまだ発表されていません。狭い駐車場で切り返すことが多い人は、ホイールベース2,870mmという数字だけで判断せず、日本仕様の最小回転半径を確かめてから決めるほうが確かです。

海外では、三菱自動車のオーストラリア法人が現地仕様のカタログを公開しています。このカタログでは、最小回転半径は5.8mです。ほかに、最高出力150kW(3,500rpm)、最大トルク480N·m(1,750〜2,500rpm)、車両重量2,397〜2,513kg、燃料タンク80L、18インチ車のタイヤ255/65R18が載っています。オーストラリア仕様はグレードの構成が日本と違い(GLSの5人乗りと7人乗り、EXCEED、GSRの4つ)、同じ名前のグレードでも装備が同じとは限りません。日本仕様の数字は、日本の諸元表で確かめることになります。

全高1,910mmは、高さ2.0mまでの駐車場に対して、数字の上では90mmの余裕があります。

クラ

うちのマンションの駐車場が、ちょうど高さ2.0mまでなんだよね。GSRはルーフレールが付くけど、そのぶん高くなる?

シキ

1,910mmがルーフレールを含む値なのかどうかは、リリースに書かれていません。GSRは18インチなので、20インチタイヤ装着車の1,910mmがそのまま当てはまるのかも分かりません

クラ

余裕が90mmしかないのに、分からないことが2つあるのか。GSRの全高が出るまで、注文は待つことにする

アプローチアングルは、平らな所から坂や段差に入るときに、前のバンパーが当たらずに済む角度の目安です。デパーチャーアングルは、坂や段差から下りきるときの後ろのバンパーについての角度、ランプブレークオーバーアングルは、山なりの頂上を越えるときに、前後のタイヤのあいだの床下が当たらずに済む角度を表します。

スペシャルサイトによると、スペアタイヤはテールゲートの外ではなく床下に収納され、3列目のシートは平らに折りたためます。荷室の容量や寸法は、数字では示されていません。

ランドクルーザー4車種(FJ・70・250・300)の全長・全幅・最低地上高・最小回転半径は、「ランクルFJ・70・250・300|4車種は何が違う?」の表に並べています。同じ三菱で3列シートのデリカD:5と、ランクル250の仕様数を比べた記事は「デリカD:5 vs ランクル250|新車で選べる仕様はいくつある?」です。

予約の前に販売店で確かめる順番

最初に聞くのは、生産と納車の時期です。GLSとEXCEEDは生産が2027年4月からの予定で、GSRとSUPER EXCEEDは、特設サイトに時期の記載がありません。乗り始めたい時期が決まっている人は、ここで候補のグレードが変わることがあります。成約特典には車両の登録時期などの条件があるので、生産が2027年4月からのGLSとEXCEEDにも実質年率3.7%が適用されるのかを、あわせて聞いておきます。

次に、候補にしたグレードの金額です。車両本体、有料色、メーカーオプションの金額を、グレードごとに出してもらいます。予算の上限が決まっている人は、この金額を見て候補を減らせます。

その次が、グレードを決めると同時に決まる装備です。特設サイトでは、シートの表皮とホイールの径が、グレードごとに1つずつ書かれています。ファブリックのシートで20インチ、20インチでリヤデフロック付き、といった組み合わせを選べるのかどうかは、装備一覧を見ないと分かりません。シートベンチレーション、シートヒーター、Dynamic Sound Yamaha Ultimate、ディスプレイの大きさ、乗車定員も、候補のグレードでどうなるかをここで確かめます。

駐車場の高さや幅の制限が車体の寸法に近い人、悪路での最低地上高を重視する人は、18インチ車の全高と最低地上高、最小回転半径が出ているかを聞きます。出ていなければ、数字を確かめてから決めたいと伝えておきます。

最後に、仕様が変わったときの扱いです。新型パジェロは型式指定を取得する前で、スペシャルサイトには商品情報やスペックが変わる可能性があると書かれています。予約のあとでグレードやボディカラーを変えられるのか、発表された諸元が想定と違ったときに取り消せるのかは、申し込む前に聞いておく項目です。

これまでのパジェロに乗っている人の評価は、みんカラのパジェロのレビューで読めます。