車種比較(83本)

フィットのマイナーモデルチェンジ|約181万円の一番安いタイプに何が付かない?

2026年7月にマイナーモデルチェンジしたホンダ フィットで、一番安いXとZの差額はガソリン車が338,800円、e:HEVが260,700円です。Zで付くのはシートヒーター、遮熱のフロントガラス、前後のひじ掛けなど。ガソリン車のXは、LEDヘッドライトとフルオートエアコンも付きません。

ホンダ Super-ONE発売|N-ONE e:との価格差で何が変わる?

ホンダ Super-ONE(約339万円)と、ベースのN-ONE e:を主要諸元表と主要装備表で1行ずつ比べました。モーターの型式、最大トルク162N・m、電池は2台で同じです。全幅は100mm広い1,575mmで軽自動車の上限を超え、最高出力はBOOSTモードで70kW、一充電走行距離は21km短い274kmです。

新型キックスと改良CX-30|同じ予算で燃費と装備はどれだけ違う?

新型キックスと2026年7月に商品改良したCX-30を、価格が近いグレードどうしで比べます。約300万円の2WDは、WLTCモード燃費がキックス25.7km/L、CX-30が16.2km/L。約350万円のCX-30は2.5Lで運転席パワーシートが標準です。4WDの荷室はキックス340L、CX-30は430Lです。

フェアレディZマイナーチェンジ|NISMOの6速MTは標準車と何が違う?

2026年8月27日のマイナーチェンジで、フェアレディZ NISMOに6速MTが加わりました。いちばん安いフェアレディZ(6MT)との価格差は約400万円で、色の代金が別に加わります。最大トルクは45N・m増、車両重量は70kg増、変速比と最終減速比は同じです。Version S・T・STで加わる装備も確かめます。

日産ムラーノ日本導入|左ハンドルで全幅1,980mm、ミラーを開いた幅は?

米国生産の日産ムラーノは注文受付中で、価格は7,964,000円。主要諸元表の全幅1,980mmはミラーを畳んだ幅で、日産の留意事項説明書では開くと2,230mm、ドアミラーは手動格納式、左ハンドルです。エクストレイルと寸法を同じ行で比べ、燃費の公表の有無と選べるものを確かめます。

N-BOX CUSTOM 2026年7月改良|約49万円高いタイプで何が増える?

ホンダは2026年7月にN-BOXをマイナーモデルチェンジしました。N-BOX CUSTOMでコーディネートスタイルを選ぶ差額は、ターボなしが約49万円、ターボ付きが約16万円です。主要装備表を1行ずつ読むと、約199万円のCUSTOMだけ、ナビと右側のパワースライドドアがメーカーオプションです。

タントの特別仕様車デイリーツール|元のグレードとの差3万3千円で何が変わる?

ダイハツは2026年8月31日、タントに特別仕様車“デイリーツール”を設定し、あわせて一部改良しました。元になるX・Xターボとの差は3万3千円で、主要装備一覧表で変わるのはドアミラーの色、ドアハンドルの色、ホイールの3点です。前の車との距離を保つACCは、X“デイリーツール”では5万5千円のメーカーオプションです。

スズキ e SKY発表|212万円と279万円、67万円の差で何が増える?

スズキ初の軽乗用EV「e SKY」は2026年11月16日発売で、A(受注生産)・G・Xの3グレード。電池26kWh・一充電走行距離310km・モーターは3グレード共通です。AとGの差27万円で急速充電ポートやシートヒーターが、GとXの差40万円でACCや1500Wのコンセントが増えます。

ピクシス エポック2026年8月の一部改良|約16万円高いグレードで何が増える?

2026年8月27日に一部改良したピクシス エポックはL・X・X“Limited”の3グレード。XはLより約16万円高く、LEDヘッドランプや電動格納式ドアミラーなど13項目が変わります。運転席の高さ調整とシートヒーターが付くのはX“Limited”だけで、スマートアシストは全車標準です。

新型パジェロ予約開始|4グレードの価格と装備はどこまで発表された?

三菱自動車は2026年10月1日から新型パジェロの予約注文を受け付けています。特設サイトに載っているのはGLS・GSR・EXCEED・SUPER EXCEEDの4グレードで、違いとして出ているのはシート表皮、ホイールの径、2トーンのボディカラー、生産の時期などです。グレード別の価格は、公式サイトに金額では出ていません。

CX-30 2026年7月の商品改良|一番安いグレードに付かない装備は何か?

2026年7月に商品改良したCX-30は6グレードで264万円から。一番安い20Cには、1つ高い20Sに付く交通標識認識システムや10.25インチディスプレイ、後席アームレストが付かず、360°ビュー・モニターも選べません。前席シートヒーターは2.0Lでは20 Air Editionだけ、4WDは2.5Lだけです。

eKワゴン2026年8月の一部改良|約10万円高いグレードで何が増える?

2026年8月27日に一部改良したeKワゴンはMとGの2グレード。GはMより2WDで約10万円、4WDで約8万円高く、キーレスオペレーションやフルオートエアコンなど6項目が付きます。マルチアラウンドモニターを選べるのはGだけで、運転支援とシートヒーターは共通です。

エクストレイル2026年9月の一部仕様変更|約56万円安いグレードは何が違う?

2026年9月3日に一部仕様変更したエクストレイルでいちばん安いのは2WDのXで、約409万円です。Gとの差は約56万円。ナビや助手席パワーシートはXにもセットオプションで付きますが、Gで選べるパノラミックガラスルーフやBOSEはXには設定がありません。e-4ORCE・3列・ROCK CREEKの差額も表にしました。

ランクル300にハイブリッド追加|ディーゼルと何が違う?

2026年9月16日発表、10月1日発売の一部改良で、ランドクルーザー“300”のZXとGR SPORTに3.5Lハイブリッドが加わります。ハイブリッドは7人乗りで、同じグレードのディーゼルより約105万円高い価格です。3列目のシート、1500Wのコンセント、燃費と重さの差を、主要装備一覧表と主要諸元表で並べます。

クラウン(スポーツ)の一部改良|新しいPHEVは最上級と何が違う?

2026年9月21日発売の一部改良で、クラウン(スポーツ)はSPORT G・SPORT Z(HEV)・SPORT Z(PHEV)・SPORT RSの4グレードに。PHEVのSPORT ZはRSより約85万円安く、HEVのZより約87万円高い価格です。価格が1段違うグレードどうしで、片方にだけ付く装備を並べます。

ノート2026年8月の一部仕様変更|黒の新グレードで何が標準になる?

日産ノートの2026年8月24日の一部仕様変更で、X Black EditionとX FOUR Black Editionが加わりました。どちらもXとX FOURより100,100円高く、黒い内外装のほか、Xではセットオプションのアラウンドビューモニターなど5つの安全装備が標準です。

ルーミーの一部改良|前の車を追って走る機能はいくらで付く?

トヨタ ルーミーが2026年8月31日に一部改良されました。全車速追従機能付ACCと電動パーキングブレーキがG-TとGでも選べるようになり、ACCまで含むパッケージは55,000円、電動パーキングブレーキ単独なら33,000円です。Xは設定がないまま88,000円上がりました。

クラウン(セダン)の一部改良|新しい一番安いグレードに付かないものは?

2026年9月の一部改良で、トヨタ クラウン(セダン)に最廉価グレードG(6,499,900円)が新設されました。Z(ハイブリッド車・7,530,600円)より約103万円安く、リヤシートは一体固定式で、アドバンスト ドライブは付きません。差の中身を装備表で仕分けます。

ヤリスとライズ|4WDでもハイブリッドを選べるのはどちらか?

トヨタ ライズは4WDにするとZ・G・Xの3つとも1.0Lターボのガソリン車で、ハイブリッドは2WDのZとGだけ。トヨタ ヤリスはハイブリッドのままE-Fourにでき、かわりにリヤサスペンションがダブルウィッシュボーン式に変わり、最低地上高は160mmか130mmになります。

カローラとカローラ ツーリング|荷室はどれだけ違う?

カローラとカローラ ツーリングは全長も全幅もエンジンも同じ数字です。違うのは全高25mm、室内長35mm、重さ、そして荷室。荷室容量のLが出ているのはツーリングだけで、2台ともが公表しているのは9.5インチゴルフバッグの個数です。セダン3個、ツーリング4個。この4個は荷室の床板を下段にしたときの数です。