ピクシス エポック2026年8月の一部改良|約16万円高いグレードで何が増える?

トヨタ ピクシス エポック X“SA III”(2WD・5BA-LA350A)を左斜め前から見た外観。銀色のボディで、ドアミラーもボディと同じ銀色。販売店のショールームに置かれている。2026年8月の一部改良より前の個体
写真: Tokumeigakarinoaoshima / Wikimedia Commons ( CC BY-SA 4.0 ・縮小。2026年8月の一部改良より前の個体)
── この記事の結論を先に4コマで ──
右のクラが白いマグカップを片手に持ち、もう片方の手を頬に当てて、口を開けてシキに相談している。左のシキは白紙を胸に抱え、穏やかな表情でクラのほうを向いて聞いている ピクシス エポックが改良されたって。安いLだと何が付かない?
左のシキが片手に白紙の束を持ち、もう片方の手で白紙を1枚クラのほうへ差し出しながら話している。右のクラはマグカップを両手で持ち、目を丸くしてその紙を見ている Xとの差は約16万円で、変わる装備は13項目です
右のクラがマグカップを両手で包むように持ち、眉を下げて汗をかきながら、口を開けて質問している。左のシキは白紙を片手に持ち、もう片方の手の人差し指を立てて答えている Xにすれば、運転席の高さは変えられる?上下アジャスターが付くのはX“Limited”だけです
左のシキが白紙を両手で持ち、口を開けて笑いながら話している。右のクラはマグカップを片手に持ち、もう片方の手をあごに当てて、にっこり笑って考えている 衝突回避支援のスマートアシストは、Lにも標準ですまず運転席に座って、高さが合うか確かめよう

トヨタは2026年8月27日にピクシス エポックを一部改良し、同じ日に発売しました。グレードはL、X、今回新しく加わったX“Limited”の3つで、どれにも2WDと4WDがあります。価格は約110万円から約150万円です。

いちばん安いLとXの価格差は、2WDどうしでも4WDどうしでも約16万円です。主要装備一覧表でLとXの仕様が違う装備は、13項目あります。ヘッドランプがハロゲンからLEDになり、ドアミラーは手で畳むものからスイッチで畳める電動格納式になり、後席にはヘッドレストが付きます。衝突回避支援ブレーキなどのスマートアシスト、前後のコーナーセンサー、SRSサイドエアバッグは、Lにも標準で付いています。

装備一覧で見落とされやすいのは、Xにしても付かない装備のほうです。運転席の高さを変えるシート上下アジャスター、ハンドルの高さを変えるチルトステアリング、運転席と助手席のシートヒーターが付くのは、Xより約12万円高いX“Limited”だけです。XとLでは、この3つを注文時のメーカーオプションで足すこともできません。

8月27日の一部改良で変わったこと

トヨタの商品サイトのお知らせは、今回の一部改良の主なポイントとして、次の内容を挙げています。

  • 上級モデルとしてX“Limited”を新設。Xをベースに、キーフリーシステム、プッシュボタンスタート、純正ナビ装着用アップグレードパックなどを標準装備
  • 検知機能を向上させた予防安全機能のスマートアシストを全車に標準装備。検知の対象に自転車の運転者を加え、交差点を右折するときの対向直進車と、右左折するときに対向方向から横断してくる歩行者も検知する。ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)、ふらつき警報、路側逸脱警報機能を追加
  • SRSサイドエアバッグを全車に標準装備
  • X“Limited”とXに、一新した自発光式デジタルメーターを標準装備
  • ボディカラーに、セラミックグリーンメタリックと、メーカーオプションのグレースブラウンクリスタルマイカを追加

ピクシス エポックを製造しているのはダイハツ工業で、主要諸元表に製造事業者として記載されています。

LとXの差は約16万円。Xで変わる13項目

グレード駆動方式価格(税込)車両重量WLTCモード燃費
L2WD1,096,700円660kg27.0km/L
X2WD1,256,200円670kg27.0km/L
X“Limited”2WD1,377,200円670kg27.0km/L
L4WD1,223,200円730kg24.4km/L
X4WD1,382,700円740kg24.4km/L
X“Limited”4WD1,503,700円740kg24.4km/L

価格は、LからXへ約16万円、XからX“Limited”へ約12万円上がります。どちらの差額も、2WDと4WDで同じです。

「通勤と買い物に使うだけだから、いちばん安いLでいいのでは」と迷うところです。LとXで違う13項目は、2WDでも4WDでも同じです。4WDのXでは、ドアミラーにヒーターも付きます。

項目LX
ヘッドランプマルチリフレクターハロゲンLED(ロービーム・ハイビーム。LEDクリアランスランプ付)
ドアミラー可倒式(ブラック)電動格納式(カラード)。4WDはヒーテッド
フロントワイパーの間欠作動間欠タイプ車速感応式間欠タイプ
リヤ席ヘッドレストメーカーオプション(11,000円)標準
リヤドアとバックドアのスモークドガラス付かない標準
フロントドアガラスのUVカット機能付かない標準
サンバイザーチケットホルダー(運転席)バニティミラー(運転席・助手席)とチケットホルダー(運転席)
マルチインフォメーションディスプレイ標準メッキベゼル付
ステアリングホイールウレタンウレタン(メッキオーナメント付)
インパネモノトーンツートーン
メッキ加飾(インナードアハンドル・シフトレバーボタン・エアコンレジスターノブ)付かない標準
エアコンセンターレジスターアクセント(シルバー)付かない標準
エアコンサイドレジスターリング(プレミアムシャインブラック)付かない標準

ヘッドランプはLEDに、間欠ワイパーは車速感応式になる

Xのヘッドランプは、ロービームもハイビームもLEDです。トヨタは、前方を明るく照らしながら省電力に寄与すると説明しています。仕事帰りが日没後になる通勤では、毎日使う装備です。

周囲の明るさに応じてヘッドランプを点灯・消灯するオートライトと、ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートハイビームは、ハロゲンのLにも付いています。

フロントワイパーの間欠作動は、Xが車速感応式です。取扱説明書には、車速が高くなるとワイパーの作動頻度が増えると書かれています。Lの間欠タイプには、車速感応式の表記がありません。

Lのドアミラーは、スイッチでは畳めない

主要装備一覧表のドアミラーは5種類あり、名前に「電動」も「オート格納式」も付かないのは、Lの可倒式(ブラック)だけです。取扱説明書は、電動でない手動タイプのドアミラーを畳むときは、ミラーを手で後方に押すと説明しています。Xは電動格納式で、スイッチを押すと畳めます。色は、Lが黒、Xがボディと同じ色(カラード)です。

トヨタ ピクシス エポック L(4WD・LA360A)を右斜め前から見た外観。白いボディに黒いドアミラーが付き、後席の窓ガラスは透明で、向こう側のフェンスが透けて見える。2026年8月の一部改良より前の個体
写真: DJ5F-XDTB — Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0。2026年8月の一部改良より前の個体)
クラ

うちは妻と交代で乗るんだけど、Lだとミラーの角度はどうやって合わせるの?

シキ

手動タイプは、ミラー全体を手で動かして合わせます。

クラ

助手席側は、運転席から手が届くか怪しいな。乗り換えるたびに降りて直すくらいなら、うちはLを候補から外すよ。

シキ

Xなら、左右どちらの鏡面もスイッチで調整できます。

後席に人を乗せるなら、ヘッドレストと窓ガラス

リヤ席ヘッドレストは、Xには標準で付き、Lではメーカーオプションです。

クラ

たまに親を後ろに乗せるんだけど、Lにヘッドレストを足すといくら? 乗せる機会が増えてからでも付けられる?

シキ

11,000円で、工場で取り付けるので注文のときにしか選べません。足したLとXの差は、約15万円になります。

クラ

それなら、Lで見積もりを取るときに最初から入れておくよ。

窓ガラスは、Xだとリヤドアとバックドアがスモークドガラスになり、フロントドアのガラスにUVカット機能が付きます。上の写真のLは改良前の個体ですが、後席の窓は透明で、向こう側のフェンスが透けて見えます。フロントウインドシールドのスーパーUVカットガラスは、3グレードとも標準です。

主要諸元表の室内長は、XとX“Limited”が2,025mm、Lが1,935mmで、Lのほうが90mm短い数字です。室内の幅1,345mmと高さ1,240mmは3グレードで変わりません。90mmの差がどこの寸法なのかは主要諸元表に書かれていないので、Lで後席に大人を乗せる予定があるなら、販売店で後席に座って確かめておくのが確実です。

メーターと、内装の5項目

トヨタのお知らせは、X“Limited”とXに一新した自発光式デジタルメーターを標準装備したと書いています。主要装備一覧表では、平均燃費や航続可能距離を表示するマルチインフォメーションディスプレイが、この2グレードで「メッキベゼル付」になっています。Lのメーターの形式は、お知らせにも主要装備一覧表にも書かれていません。

サンバイザーの裏の鏡(バニティミラー)は、Xでは運転席と助手席の両方に付きます。Lのサンバイザーに付くのは、運転席のチケットホルダーです。

残りの5項目は、ステアリングホイールのメッキオーナメント、ツートーンのインパネ、ドアの内側のハンドルなどのメッキ加飾、エアコン吹き出し口のシルバーのアクセントと黒いリングで、内装の見た目に関わる装備です。

Xにしても付かない装備と、X“Limited”との価格差約12万円

主要装備一覧表でX“Limited”とXの仕様が違う装備は、10項目です。この一覧表には、X“Limited”にだけ設定がある販売店装着オプションとして、プラスサポートも載っています。

項目XX“Limited”
運転席シート上下アジャスター付かない標準
チルトステアリング付かない標準
運転席・助手席シートヒーター付かない標準
エアコンマニュアル(ダイヤル式)オート(プッシュ式)
ドアの施錠・解錠キーレスエントリーキーフリーシステム(リクエストスイッチ付)
プッシュボタンスタート付かない標準
ウェルカムドアロック解除付かない標準
ドアミラー電動格納式。4WDはヒーテッドオート格納式(キーフリー連動)。4WDはヒーテッド
インパネセンターポケット付かない標準
純正ナビ装着用アップグレードパック(バックカメラ・16cmリヤスピーカー)メーカーオプション(18,700円)標準
プラスサポート(販売店装着オプション)設定なし選べる

運転席とハンドルの高さを変えられるのはX“Limited”だけ

トヨタは、運転席シート上下アジャスターとチルトステアリングを、体格に合った姿勢に調整できる装備と説明しています。主要装備一覧表でこの2つが標準になっているのはX“Limited”の2WDと4WDで、XとLの欄は標準でもメーカーオプションでもありません。座面と背もたれを温めるシートヒーターも、同じ扱いです。トヨタのアクセサリーのページに載っている販売店装着オプションにも、この3つに当たる品目はありません。

クラ

妻は背が低くて、僕は高いんだよね。Xを買ってから、座面を上げたくなったらどうなるの?

シキ

Xの運転席で調整できるのは、前後の位置とリクライニングです。上下の調整は付いていません。

クラ

じゃあ契約の前に、2人ともXの運転席に座って、前が見えるか、ハンドルが膝に当たらないかを見るのが先だね。

シキ

展示車や試乗車がどのグレードなのかも、先に販売店に聞いておくと確かです。

バックカメラは、XとLでは18,700円のメーカーオプション

X“Limited”に標準の純正ナビ装着用アップグレードパックは、バックカメラと16cmリヤスピーカーのセットです。XとLではメーカーオプションで、Xにこれを足すと、X“Limited”との差は約10万円になります。トヨタのアクセサリーのページには、アップグレードパックの付いていない車を対象にした販売店装着オプションとして、バックガイドモニター(22,000円。ベーシックナビを付けた車に付けられます)とリヤスピーカー(8,800円)も載っています。ページの価格で2つを合わせると30,800円で、注文時にアップグレードパックを選ぶより約1万2000円高くなります。

バックカメラの映像は、シフトレバーをRに入れたときにナビゲーションの画面に映ります。ピクシス エポックは全車オーディオレスなので、販売店で付けるナビと組み合わせて使う装備です。トヨタは、純正以外のナビでは動作を保証しないと注記しています。バックカメラは、字光式ナンバープレートとは同時に付けられません。

鍵、エアコン、プラスサポート

X“Limited”のキーフリーシステムは、電子カードキーを身に着けていれば、ドアハンドルのスイッチを押すだけで施錠と解錠ができます。エンジンは、ブレーキを踏みながらボタンを押してかけます。施錠するとドアミラーも連動して畳まれます。買い物袋で両手がふさがっているときに、鍵を取り出さずに済むかどうかの違いです。電子カードキーを持って車に近づくとドアが解錠されるウェルカムドアロック解除も付いていて、こちらは工場出荷時にはOFFになっています。

ペースメーカーなど、体に植え込む医療機器を使っている家族がいる場合について、トヨタは、車両の発信機から約22cm以内に機器を近づけないよう注意書きを付けています。電波の発信は止めることもできるので、該当するなら販売店に相談してください。

エアコンは、X“Limited”がオートエアコンで、設定した室温を自動で保ちます。Xはダイヤル式のマニュアルエアコンです。

プラスサポートは、専用の電子カードキーで解錠してエンジンをかけると使える、急アクセル時加速抑制の機能です。取扱説明書によると、約30km/h以下で走っているときに、アクセルペダルが速く強く踏み込まれたとシステムが判断すると、エンジンの出力を抑えます。販売店で付けるオプションで、主要装備一覧表で設定があるのはX“Limited”だけです。

Lにも標準で付く安全装備

スマートアシストは、3グレードの2WDと4WDのすべてに標準です。前方の車両や歩行者、横断中の自転車を検知して、警報とブレーキで衝突の回避を支援する機能が入っています。歩行者は夜間も検知の対象です。夜間の二輪車と自転車については、適切に作動しないことがあるとトヨタは注記しています。約10km/h以下で障害物を認識しているときに、ペダルの踏み間違いによる急発進を抑える機能は、前方と後方の両方に対応します。約60km/h以上で走行中に車線や路側からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内の表示で知らせます。トヨタは、ピクシス エポックをセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)として案内しています。

前の車の発進を知らせる機能、オートハイビーム、前に2個・後ろに4個のコーナーセンサーも、Lに付いています。運転席と助手席のデュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、横滑りやタイヤの空転を抑えるVSC&TRCも全車標準です。

快適装備では、パワーウインドゥ、全ドアのパワードアロック、キーレスエントリー、マニュアルエアコンがLに付いています。

前の車との車間を保って走るクルーズコントロールは、主要装備一覧表のどのグレードにも載っていません。パーキングブレーキは全車、手引き式です。高速道路を長く走ることが多い人は、グレードを比べる前に知っておきたい点です。

4WDは約13万円高く、リヤヒーターダクトが付く

4WDは、どのグレードでも2WDより約13万円高くなります。エンジンは0.658Lの3気筒ガソリンエンジン1種類で、ターボの設定はありません。3グレードの2WD・4WDとも、最高出力は38kW(52PS)、最大トルクの60N·mは3,600rpmで出ます。4WDは2WDより70kg重く、WLTCモード燃費は2WDの27.0km/Lに対して24.4km/Lです。

リヤのサスペンションは、2WDがトーションビーム式、4WDが3リンク式です。全高は4WDが10mm高い1,510mm、最低地上高は4WDが5mm高い160mmです。燃料タンクは2WDが28L、4WDが30Lです。タンク容量にWLTCモード燃費を掛けると、2WDが約756km、4WDが約732kmになります。4WDは燃費の数字が2.6km/L下がりますが、満タンで走れる距離の計算値は24kmの差です。

タイヤとホイールは全車共通で、155/65R14のタイヤに、樹脂のフルキャップが付くスチールホイールの組み合わせです。タイヤの側面(サイドウォール)の高さは約101mmで、XやX“Limited”を選んでも変わりません。最小回転半径は全車4.4mで、トヨタは、狭い路地や駐車場での運転、車庫入れがしやすいと説明しています。遮音ガラスや吸音材の行は、主要装備一覧表にありません。

装備で4WDに加わるのは、リヤヒーターダクトと、ドアミラーのヒーターです。リヤヒーターダクトは、Lを含む3グレードの4WDに付きます。

クラ

冬の朝はドアミラーが曇るんだよね。4WDならLにもミラーのヒーターが付く?

シキ

付くのはXとX“Limited”の4WDです。Lの4WDのドアミラーは可倒式で、ヒーテッドではありません。

クラ

雪の多い実家に帰る用にLの4WDを考えていたけど、ミラーは自分で拭くことになるのか。

シキ

XとX“Limited”の4WDは、リヤウインドウデフォッガーを入れると、ミラーのヒーターも同時に作動します。

ピクシス エポックの全高は、2WDで1,500mmです。背の高い軽も候補に入っているなら、同じ8月27日に一部改良した三菱の軽ハイトワゴン、eKワゴンが比べる相手になります。eKワゴンの全高は2WDで1,650mmで、ピクシス エポックより150mm高くなります。価格は約154万円からで、ピクシス エポックのLより約45万円高くなります(eKワゴンのMとGを比べた記事)。後席のドアがスライドドアの軽を考えているなら、ダイハツ ムーヴの4グレードを比べた記事があります。

買取相場は27.2万円〜64.4万円(※2026年9月更新)

カーセンサーのピクシスエポックの買取相場ページ(※2026年9月更新)では、平均買取相場額が27.2万円〜64.4万円、平均走行距離が6万kmです。年式別の表は2012年式から載っていて、2025年式(1年落ち)が63.3万円〜75.6万円、2023年式(3年落ち)が43.6万円〜69.5万円、2021年式(5年落ち)が29.9万円〜40.2万円です。

2026年式の欄は「-」で、改良後の3グレードの相場はまだ載っていません。買取相場はカーセンサーに掲載された物件の価格をもとに集計された参考値で、実際の査定額は車の装備や状態で変わります。

注文の前に、駆動方式、運転席の高さ、LかX、メーカーオプションの順に決める

最初に決めるのは駆動方式です。4WDにすると価格が約13万円上がり、リヤのサスペンションの形式、車両重量、燃費、全高も一緒に決まります。どれも買った後には変えられません。

次に、運転する人が全員、販売店で運転席に座って姿勢が合うかを確かめます。XとLでは座面とハンドルの高さを変えられないので、合わない人がいれば、候補はX“Limited”になります。

その次がLかXかです。日没後に走ることが多いか、ドアミラーを畳む駐車場を毎日使うか、後席に人を乗せるかを考えて、当てはまるものがあれば、Xを選ぶ理由になります。

最後がメーカーオプションです。Lのリヤ席ヘッドレスト、XとLの純正ナビ装着用アップグレードパック、有料色(2色とも22,000円)は、注文のときにしか選べません。ボディカラーはXとX“Limited”が7色、Lが8色で、ホワイトはLにしかありません。XやX“Limited”で白を選ぶと、有料色のシャイニングホワイトパールになります。

実際に乗っている人の評価は、みんカラのピクシス エポックのレビューで読めます。

価格・装備・諸元は、2026年10月6日時点でトヨタ自動車の公式サイトに掲載されている内容にもとづく、執筆時点の情報です。価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)で、メーカーオプションと有料色の代金は含みません。