#一部改良(6本)

タントの特別仕様車デイリーツール|元のグレードとの差3万3千円で何が変わる?

ダイハツは2026年8月31日、タントに特別仕様車“デイリーツール”を設定し、あわせて一部改良しました。元になるX・Xターボとの差は3万3千円で、主要装備一覧表で変わるのはドアミラーの色、ドアハンドルの色、ホイールの3点です。前の車との距離を保つACCは、X“デイリーツール”では5万5千円のメーカーオプションです。

ピクシス エポック2026年8月の一部改良|約16万円高いグレードで何が増える?

2026年8月27日に一部改良したピクシス エポックはL・X・X“Limited”の3グレード。XはLより約16万円高く、LEDヘッドランプや電動格納式ドアミラーなど13項目が変わります。運転席の高さ調整とシートヒーターが付くのはX“Limited”だけで、スマートアシストは全車標準です。

eKワゴン2026年8月の一部改良|約10万円高いグレードで何が増える?

2026年8月27日に一部改良したeKワゴンはMとGの2グレード。GはMより2WDで約10万円、4WDで約8万円高く、キーレスオペレーションやフルオートエアコンなど6項目が付きます。マルチアラウンドモニターを選べるのはGだけで、運転支援とシートヒーターは共通です。

ランクル300にハイブリッド追加|ディーゼルと何が違う?

2026年9月16日発表、10月1日発売の一部改良で、ランドクルーザー“300”のZXとGR SPORTに3.5Lハイブリッドが加わります。ハイブリッドは7人乗りで、同じグレードのディーゼルより約105万円高い価格です。3列目のシート、1500Wのコンセント、燃費と重さの差を、主要装備一覧表と主要諸元表で並べます。

クラウン(スポーツ)の一部改良|新しいPHEVは最上級と何が違う?

2026年9月21日発売の一部改良で、クラウン(スポーツ)はSPORT G・SPORT Z(HEV)・SPORT Z(PHEV)・SPORT RSの4グレードに。PHEVのSPORT ZはRSより約85万円安く、HEVのZより約87万円高い価格です。価格が1段違うグレードどうしで、片方にだけ付く装備を並べます。

ルーミーの一部改良|前の車を追って走る機能はいくらで付く?

トヨタ ルーミーが2026年8月31日に一部改良されました。全車速追従機能付ACCと電動パーキングブレーキがG-TとGでも選べるようになり、ACCまで含むパッケージは55,000円、電動パーキングブレーキ単独なら33,000円です。Xは設定がないまま88,000円上がりました。