#軽自動車(24本)

N-BOX CUSTOM 2026年7月改良|約49万円高いタイプで何が増える?
ホンダは2026年7月にN-BOXをマイナーモデルチェンジしました。N-BOX CUSTOMでコーディネートスタイルを選ぶ差額は、ターボなしが約49万円、ターボ付きが約16万円です。主要装備表を1行ずつ読むと、約199万円のCUSTOMだけ、ナビと右側のパワースライドドアがメーカーオプションです。

タントの特別仕様車デイリーツール|元のグレードとの差3万3千円で何が変わる?
ダイハツは2026年8月31日、タントに特別仕様車“デイリーツール”を設定し、あわせて一部改良しました。元になるX・Xターボとの差は3万3千円で、主要装備一覧表で変わるのはドアミラーの色、ドアハンドルの色、ホイールの3点です。前の車との距離を保つACCは、X“デイリーツール”では5万5千円のメーカーオプションです。

スズキ e SKY発表|212万円と279万円、67万円の差で何が増える?
スズキ初の軽乗用EV「e SKY」は2026年11月16日発売で、A(受注生産)・G・Xの3グレード。電池26kWh・一充電走行距離310km・モーターは3グレード共通です。AとGの差27万円で急速充電ポートやシートヒーターが、GとXの差40万円でACCや1500Wのコンセントが増えます。

ピクシス エポック2026年8月の一部改良|約16万円高いグレードで何が増える?
2026年8月27日に一部改良したピクシス エポックはL・X・X“Limited”の3グレード。XはLより約16万円高く、LEDヘッドランプや電動格納式ドアミラーなど13項目が変わります。運転席の高さ調整とシートヒーターが付くのはX“Limited”だけで、スマートアシストは全車標準です。

eKワゴン2026年8月の一部改良|約10万円高いグレードで何が増える?
2026年8月27日に一部改良したeKワゴンはMとGの2グレード。GはMより2WDで約10万円、4WDで約8万円高く、キーレスオペレーションやフルオートエアコンなど6項目が付きます。マルチアラウンドモニターを選べるのはGだけで、運転支援とシートヒーターは共通です。

エブリイワゴンで車中泊|ハイルーフと標準ルーフは何が違う?
スズキ エブリイワゴン(3BA-DA18W)は、どのグレード・駆動方式でも標準ルーフとハイルーフを選べます。ハイルーフは室内高が105mm高い一方、スズキが示す荷室長は20mm短くなります。室内長・室内幅・車両重量・燃費は屋根で変わりません。

車検の有効期間|毎年か2年ごとかは何で決まる?
道路運送車両法 第六十一条と施行規則 第三十七条は、用途・自家用か事業用か・乗車定員・車両総重量などで車検証の有効期間を分けています。軽を除く4ナンバーのバン(車両総重量8トン未満の貨物)は初回2年・以後1年、自家用で乗車定員10人以下の8ナンバーはレンタカーを除き2年ごと、車検のある軽は貨物でも2年ごとです。

車庫証明のステッカー廃止|車庫証明そのものも要らなくなった?
保管場所法 第六条の保管場所標章(車庫証明のステッカー)は、令和六年法律第三十五号で削除され、2025年4月1日から交付されていません。改正前の条文は表示を義務づけていましたが、罰則の第十七条は第六条を挙げていません。証明書と届出の規定は残り、貼ってある標章の扱いは改正後の法令に定めがありません。

ルークスとeKスペース|約7万円高いほうは冬の装備が標準か?
寸法とエンジンの数字が同じ2台で、2WDの価格はeKスペース Gが約7万円高くなります。ステアリングヒーターや前席のシートヒーターはeKスペース Gに標準、ルークス X(2WD)ではセットのメーカーオプションです。運転席側まで電動のスライドドアをメーカーオプションで選べるのはルークス Xです。

「車庫は2km以内」|車庫証明の要らない地域でも守る決まりか?
自動車の保管場所の確保等に関する法律 第三条と同法施行令 第一条は、使用の本拠の位置から2km以内に保管場所を確保することを、すべての保有者に求めています。証明書を登録時に出す義務と、道路の同じ場所に12時間(夜間8時間)以上置くことの禁止は、2000年6月1日の区域で線を引いた政令の地域だけにかかります。

デリカミニで車中泊|一番安いグレードに付かないものは?
三菱デリカミニの主要装備一覧は、スライドレバー(テールゲート側から操作可能)を全車標準装備の欄に置いています。リヤシートのスライド・リクライニング・バックフォールディングは3つとも5:5分割。車中泊まわりで素のTとGだけ付かない5つも、6グレード分まとめました。
軽自動車に車検が無かった21年|いまも車検の要らない軽は?
全軽自協の規格変遷表で、軽三・四輪の欄が検査に触れているのは2行だけです。昭和27年4月28日に検査・登録制度が廃止され、検査制度が始まったのは昭和48年10月1日。廃止は運輸省令、復活は法律でした。いま検査を受けなくてよい軽自動車3種類も、施行規則 第三十五条の二から確定します。
軽自動車の旧規格|660ccなら今の軽と同じ大きさか?
660ccの軽自動車でも、今と同じ寸法枠とは限りません。1990年の排気量拡大と1998年の全長・全幅拡大を分け、旧規格の上限と製作年月日の読み方を整理。小さな中古車を探すときに、年式・排気量・寸法をどう見るかが分かります。

ルークスの運転支援付き仕様|ターボ車とそれ以外で上乗せはいくら違う?
同じ「プロパイロット エディション」でも、上乗せはハイウェイスターXが18.6万円、ハイウェイスターGターボが9.0万円。差は9.6万円です。日産の主要装備一覧の20タイプから、どちらのグレードでも増える装備と、ハイウェイスターXのほうだけ標準に変わる◆5の4点を分けました。

ホンダ ビート|当時の軽規格の上限まであと何mmか?
1991年5月発表のホンダ ビート(E-PP1)は全長3,295mm・全幅1,395mm。当時の軽規格3.30m×1.40mに対して、長さも幅も残りは5mmです。客室内の長さ915mmは全長4,135mmのS2000より115mm長い。Honda公式アーカイブの主要諸元と主要装備から読みました。

軽自動車の車検証|「初度登録年月」の欄はなぜない?
道路運送車両法施行規則 第三十五条の三第一項第十九号は、この欄を「初度登録年月(検査対象軽自動車及び二輪の小型自動車にあつては、初度検査年月)」と1つの号のなかで書き分けています。軽自動車と二輪の小型自動車には登録という手続きがなく、入るのは初めて検査を受けた年月です。

デリカミニの4WD|2WDと比べて何が変わる?
デリカミニは6グレードとも2WDと4WDが選べます。4WDは全高が1,785mmから1,815mmへ、最小回転半径が4.5mから4.9mへ変わり、リヤサスペンションとタイヤも別のものになります。12通りの価格と、4WDで名前にPremiumが付く4グレードだけが選べる寒冷地プラスパッケージも表にしました。

サクラとeKクロスEV|電池も航続も同じ2台は何が違う?
日産サクラは2,448,600円から3グレード、三菱eKクロスEVは価格ページに2,662,000円からの2グレード。モーターMM48・電池20kWh・WLTC180kmは両社の諸元表で一致します。違いが出るのは、ステアリングヒーターとプロパイロット/マイパイロットがどのグレードに付くかです。

軽ハイトワゴン4車で車中泊|室内高がいちばん高いのはどれか?
N-BOX・スペーシア・タント・ルークスは全長3,395mm・全幅1,475mmまで同じで、違いが出るのは高さです。室内高は1,370〜1,415mmで、並び順は全高と入れ替わり、4WDにしても室内高は1mmも増えません。シートの畳み方と、日よけ・送風・電源がどのグレードに付かないかも装備一覧から並べています。

N-BOXのタイプ比較|19タイプでいちばん大きな違いは?
ホンダN-BOXの19タイプを公式の主要装備表と主要諸元表で整理。前席シートヒーターが付かないのはN-BOXスロープだけ、15インチになるのはCUSTOM ターボ系の2タイプだけ。ターボを選べる系統と価格差、決める順番をまとめます。