#買取相場(17本)

中古のキューブ Z12|16インチの仕様は最小回転半径がどれだけ違う?
キューブ(Z12)の15X・15X Vセレクション・15Gは、全長も室内長もエンジンも同じ値です。2018年4月版のカタログにある3グレードでは、16インチの15Gだけ最小回転半径が5.0m。スタイリッシュガラスルーフを付けると室内高は1,275mmから1,235mmへ。主要装備一覧と主要諸元から読みます。

ヤリスとライズ|4WDでもハイブリッドを選べるのはどちらか?
トヨタ ライズは4WDにするとZ・G・Xの3つとも1.0Lターボのガソリン車で、ハイブリッドは2WDのZとGだけ。トヨタ ヤリスはハイブリッドのままE-Fourにでき、かわりにリヤサスペンションがダブルウィッシュボーン式に変わり、最低地上高は160mmか130mmになります。

ライズとロッキー|寸法も燃費も同じグレードどうしで価格は同じか?
トヨタ ライズとダイハツ ロッキーは、主要諸元表の製造事業者がどちらもダイハツ工業。価格は、ライズ ZとロッキーPremium Gではロッキーが18,700円高く、ライズ GとロッキーXでは47,300円、ライズ XとロッキーLでは39,600円、ライズが高い。寒冷地仕様やAC100Vコンセントの価格は2社で同じです。

RAV4の先代と新型|同じ仕様のハイブリッドで何が変わった?
先代RAV4(6AA-AXAH54)と新型(6AA-AXAN64)のハイブリッドのAdventureは、先代の2024年11月のカタログ価格と約17万円差。WLTCモード燃費は20.3→22.9km/L、タイヤは19→18インチ。ホイールベース・タンク・最小回転半径は同じ。先代Adventureの買取相場も並べます。

FJクルーザー(GSJ15W)|買取相場は仕様でどれだけ違う?
カーセンサーのグレード別の相場(2026年8月更新)で、年式が「2014年7月~」のFJクルーザー4グレードは、買取相場の上限がオフロードパッケージだけ約256万円。新車価格から上限を引くと4.0 4WD・オフロード・カラー・ブラックカラーの順に小さく、下限で引くと新車価格の順のまま。

プラドのディーゼル|2018年と2020年のカタログで何が変わった?
トヨタ旧車情報のプラドのカタログで、ディーゼル(1GD-FTV)は2018年6月の130kW(177PS)・450N·m・LDA-から、2020年8月のカタログでは150kW(204PS)・500N·m・3DA-に。車両重量・寸法・燃料タンク87L・変速比は2冊で同じで、全長4,825mmは2017年9月版から。

ランドクルーザー200(URJ202W)|満タンで何km走れる?
2020年6月のカタログに載る3BA-URJ202WのWLTC燃費は市街地4.5〜4.7km/L、高速道路8.2〜8.3km/L。93Lを掛けると街だけで約420〜440km、高速だけで約760〜770km。車両重量2,520kgの境目と、CBA-だった2015年8月〜2019年8月のカタログとの違いも扱います。

ティーダ C11|いまのノートより室内は長いか?
ティーダ(C11)の室内長は2,035mm、いまのノートは2,030mm。2012年7月現在の諸元表では全長が205mm、ホイールベースが20mm長いのに、室内長の差は5mmです。205mmが車体のどの部分の差かと、後席が240mm動く3グレードを、日産の諸元表と主要装備一覧から読みます。

アルテッツァの4気筒と6気筒|馬力と重さはどう違う?
トヨタ自動車75年史に載る1998年10月発売時の代表グレードでは、直列4気筒のRS200・6M/Tが210PS・1,340kg、直列6気筒のAS200・4A/Tが160PS・1,310kg。気筒が2つ多いAS200のほうが軽く、最高出力も低い数字です。RS200は5A/Tだと200PS。買取相場と重量税も載せます。

アリスト JZS147とJZS161|2代目で車体の寸法はどう変わった?
トヨタ アリストは、発売時の値で比べると2代目で全長が4,865mmから4,805mmへ60mm短く、ホイールベースは2,780mmから2,800mmへ20mm長くなりました。初代は1994年8月発売のモデルから全長4,920mmで、2代目との差は115mmです。型式とエンジンの対応、買取相場も載せます。

サクラとeKクロスEV|電池も航続も同じ2台は何が違う?
日産サクラは2,448,600円から3グレード、三菱eKクロスEVは価格ページに2,662,000円からの2グレード。モーターMM48・電池20kWh・WLTC180kmは両社の諸元表で一致します。違いが出るのは、ステアリングヒーターとプロパイロット/マイパイロットがどのグレードに付くかです。

MR2 AW11・SW20とMR-S|3代で車体の寸法はどう変わった?
MR2の初代AW11・2代目SW20と3代目MR-Sを、トヨタ自動車75年史に載る発売時の代表グレードで並べると、全長は3,925→4,170→3,885mm、車両重量は950→1,240→970kgと、2代目で増えて3代目で減ります。ホイールベースだけは2,320→2,400→2,450mmと伸び続けています。

ジューク F15の全高|3通りの高さは何で分かれる?
日産ジューク(F15型)の全高は、2018年8月時点の諸元表に載る8グレードで1,550mm・1,565mm・1,570mmの3通り。1,550mmは専用ローダウンサスペンションが標準の15RX Vアーバンセレクションだけ、1,570mmは16GT FOURとNISMO、NISMO RSの4WD3グレードです。

セルシオの3世代|全長がほぼ同じ車はどこで見分ける?
トヨタ セルシオは3世代とも発売時の全長が4,995mmで、写真では世代を当てにくい車です。型式UCF10/11・UCF20/21・UCF30/31で世代と排気量が決まり、末尾の1桁でC仕様かどうかも分かります。トヨタ自動車75年史の諸元と、型式が併記されたカーセンサーの買取相場(2026年7月更新)を並べました。

S2000 AP1とAP2の違い|排気量が増えて最高出力はどうなった?
S2000は2005年11月にF20C 2.0LからF22C 2.2Lへ替わり、排気量は159cc増えたのに最高出力は250PSから242PSへ下がりました。17インチ化とリアサスペンションの見直しはAP1の2003年10月で、type VとType Sは同じ期には選べません。

シエンタ vs ルーミー|3年で手放すなら負担が少ないのはどっち?
トヨタ シエンタとルーミーを公式の主要諸元表・装備一覧とカーセンサーの買取相場で比較。新車のいちばん安い組み合わせの差は約40万円ですが、3年落ちの買取相場は下限どうしで約51万円の差があります。全車速追従ACCと電動パーキングブレーキが付くグレードも整理しました。

ランクル60・80・100の買取相場|いちばん高く売れるのはどの世代か?
ランドクルーザーの60系・80系・100系では、カーセンサーの平均買取相場額(2026年7月更新)は発売が古い世代ほど高く、グレード単位で並べた当時の新車価格は逆に新しい世代ほど高くなっています。駐車場の車幅制限・サスペンション・定員と合わせて、世代を選ぶときに確かめる順番を整理しました。