#マツダ(8本)

新型キックスと改良CX-30|同じ予算で燃費と装備はどれだけ違う?
新型キックスと2026年7月に商品改良したCX-30を、価格が近いグレードどうしで比べます。約300万円の2WDは、WLTCモード燃費がキックス25.7km/L、CX-30が16.2km/L。約350万円のCX-30は2.5Lで運転席パワーシートが標準です。4WDの荷室はキックス340L、CX-30は430Lです。

CX-30 2026年7月の商品改良|一番安いグレードに付かない装備は何か?
2026年7月に商品改良したCX-30は6グレードで264万円から。一番安い20Cには、1つ高い20Sに付く交通標識認識システムや10.25インチディスプレイ、後席アームレストが付かず、360°ビュー・モニターも選べません。前席シートヒーターは2.0Lでは20 Air Editionだけ、4WDは2.5Lだけです。

ロードスターとRF|全長も全幅も同じ2台は何が違う?
マツダ ロードスターとロードスター RF は、全長3,915×全幅1,735mm、ホイールベース2,310mm、最小回転半径4.7mまで同じ数字です。変わるのは全高10mm、車両重量100kg、いちばん安い機種で約89万円。ALH・TSR・MRCCはRFが全機種標準で、ロードスターのSとNR-Aには設定がありません。

CX-5の3グレード|後席シートヒーターと黒い内装は両立するか?
マツダ CX-5(5AA-KMYSDP・2026年5月現在の資料)のGで後席シートヒーターやドライバー異常時対応システムを付ける方法は、227,700円のEX Packageだけです。パッケージには内装色のピュアホワイト/ブラックも入っています。黒い内装のまま同じ装備にするならLで、差は約32万円です。

CX-80で車中泊|1500Wの電源と7人乗りは両立するか?
CX-80でAC1500W電源が標準なのは、PHEVのPremium SportsとPremium Modernだけ。PHEVの2列目は6人乗りのキャプテンシートに限られ、カタログは「折りたたみになりません」と注記しています。7人乗りのベンチシートは、Drive Editionの名が付く3グレードで選べます。

ラフェスタ B30とB35|車体が長いB35は室内も長いか?
日産ラフェスタには2011年6月、車体ごと別の車のB35が加わりました。B30は日産の設計、B35はマツダから供給を受けたプレマシー。全長は85mm伸びたのに室内長は125mm縮み、エンジンも変速機も別物です。公式諸元表と装備一覧、買取相場で2台を比べました。

ヴェゼル vs CX-30|小回りが利くのはどちらか?
ホンダ ヴェゼルとマツダ CX-30を公式諸元表で比較。CX-30は全グレード5.3m。ヴェゼルは16インチのタイプが5.3m、18インチのZ・PLaY・RSが5.5mで、同じ車の中で0.2m分かれます。ハイブリッドの方式と、運転席のパワーシートの有無も別物です。

エクストレイル vs CX-5|同じ電動化で駆動の仕組みは何が違う?
日産エクストレイルとマツダCX-5を公式諸元表で比較。エクストレイルはe-POWERでモーターのみが駆動し、330N·mが0rpmから出ます。CX-5はエンジンが主体のマイルドハイブリッド。市街地モードの燃費は17.9km/L対11.7km/Lで開きます。