#ジープ(8本)

ジープ アベンジャーの限定車発売|通常のハイブリッドより5万円高くて何が付く?

ジープ アベンジャー 4xe Hybrid の限定車 EDITION X は524万円で170台。カタログの Upland より5万円高く、レザーシート、運転席のパワーシート、フロントシートヒーター、ブラックルーフなどが付きます。色はストーンとコンクリート グレーの2色で、10月17日に発売されます。

ジープ新型コンパス発売|全幅1,910mmに広がって4WDは選べる?

2026年10月7日発売の新型コンパスは全長4,550mm・全幅1,910mmで、先代より130mm長く100mm広い車体です。発売時の日本仕様は Altitude も Summit も前輪駆動で、主要諸元表に4輪駆動はありません。最小回転半径は5.7mから5.4mへ小さくなり、燃料は無鉛プレミアムに変わります。

ジープ全5車種を価格順に|4輪駆動でいちばん安いのはどれか?

ジープの国内5車種・10グレードを価格の安い順に並べました。いちばん安いのはコンパス Longitude 514万円で前輪駆動。4輪駆動でいちばん安いのはアベンジャー 4xe Hybrid Upland 519万円で、差は5万円です。全幅・全高・最小回転半径・乗車定員も同じ表で比べます。

ジープ レネゲード|グレードが1つだけで、選べる装備は何か?

日本のカタログに載るレネゲードは Altitude e-Hybrid の1グレード。主要装備表81行のうち78行が標準装備で、選べるのは販売店オプション2行とメーカーオプションのサンルーフ1行です。サンルーフは約16万円で、車両重量が30kg増えます。

ジープ アベンジャー|EVとハイブリッドで何が違う?

Full Electric Altitude 604万円と4xe Hybrid Upland 519万円の2グレード。4輪駆動でリヤがマルチリンク式、標準タイヤが215/60R17なのは安いほうです。レザーシートもフロントシートヒーターもヒートポンプも、付くのは604万円のFull Electricだけです。

ジープ コマンダー|25万円高いグレードで何が変わる?

Limited 619万円とOverland 644万円。25万円高いOverlandはシートがレザーから合成皮革に変わり、サンルーフが標準になります。装備表で記号が違うのは12行だけで、安全装備29行はどちらのグレードも標準です。

ジープ先代コンパス|56万円高いグレードで何が変わる?

2026年10月の新型発売で先代になったジープ コンパスは、Longitude 514万円と Limited 570万円の2グレードです。56万円で前2輪駆動が4輪駆動に、6速ATが9速ATに、タイヤが17インチから18インチに変わります。寸法は同じで、車両重量は1,490kgから1,600kgへ増えます。

ジープ ラングラー|高いグレードほど車幅は広いか?

アンリミテッドは Sport 814万円、Sahara 884万円、Rubicon 934万円の3グレード。70万円ではシートヒーターや電源アウトレットなどの装備が変わり、全幅1,895mmはそのまま。次の50万円で全幅1,930mm、車両重量2,110kg、副変速機の低速側4.000になります。