ノート オーラ|黒い仕様に42万円払うと何が付く?
黒いだけで42万円?
黒くなるのは7か所だけ残りで何が付くの
Gだとオプションの11項目が標準になる
G系でプロパイロット付きの黒い内装はこれだけ色の話じゃなかった ノート オーラの G と G Black Edition の価格差は42万2,400円です。このうち黒い仕様になるのは外装と内装の7か所で、残りは、G ではメーカーオプションのセットでしか付かない11項目が標準になる分です。11項目には、プロパイロット、NissanConnect ナビ、BOSE の8スピーカー、ETC2.0、運転席パワーシートなどが入っています。
このセットには注記があり、G に付けると内装色がブラックからワイマラナー(グレイッシュブラウンの毛並みをもつ猟犬をモチーフにした内装色)に変わります。G系8タイプのうち、プロパイロットを付けて内装色もブラックのままにできるのは、Black Edition の4タイプだけです。
内装を黒いままにしたいだけなら、G にセットを付けなければ済むんじゃない?
内装色だけならそうなる。日産の室内のページでも、G と G FOUR のブラックは、セットを付けていない車の内装色として載っている。その場合はプロパイロットも、メーカー装着のナビも、BOSE も付かない
プロパイロットは外したくないな。そうなると G では、内装の色を自分で選べないまま注文することになる
G系は8タイプ。Black Edition と leather edition の差額は、2WDでも4WDでも同じ額
オーラのラインアップは15グレードで、そのうち8つが G 系です。2WDが4タイプ、4WD(FOUR)が4タイプあります。表の価格は消費税込みです。
| グレード | 価格 | 駆動 | WLTC | シート地 |
|---|---|---|---|---|
| G | 2,849,000円 | 2WD | 27.2km/L | ジャカード織物/合皮コンビ |
| G leather edition | 2,951,300円 | 2WD | 27.2km/L | 本革 |
| G Black Edition | 3,271,400円 | 2WD | 27.2km/L | ジャカード織物/合皮コンビ |
| G leather Black Edition | 3,362,700円 | 2WD | 27.2km/L | 本革 |
| G FOUR | 3,096,500円 | 4WD | 22.7km/L | ジャカード織物/合皮コンビ |
| G FOUR leather edition | 3,198,800円 | 4WD | 22.7km/L | 本革 |
| G FOUR Black Edition | 3,518,900円 | 4WD | 22.7km/L | ジャカード織物/合皮コンビ |
| G FOUR leather Black Edition | 3,610,200円 | 4WD | 22.7km/L | 本革 |
8タイプは、G に革(leather edition)、Black Edition、FOUR(4WD)の3つを足すか足さないかの組み合わせです。
FOUR にする差額は24万7,500円で、2WDの4タイプのどれを4WDにしても同じです。G と G Black Edition の価格差は42万2,400円で、G FOUR と G FOUR Black Edition でも同じ額です。革は、G からでも G FOUR からでも10万2,300円です。
Black Edition と革を両方選ぶと、2つの差額を足した額より1万1,000円安くなります。G Black Edition から G leather Black Edition へは9万1,300円、G leather edition から G leather Black Edition へは41万1,400円です。4WDの4タイプどうしでも、この2つは同じ額になります。
両方選ぶと1万1,000円安くなるのは、どうして?
理由は主要装備一覧にも、価格・グレードのページにも書かれていない。装備の行から言えるのは、運転席パワーシートが leather edition にも Black Edition にも標準で入っていることだ。G から革にするとシート地とパワーシートの2つが変わるけれど、G Black Edition から革にすると、標準装備で変わるのはシート地だけになる
パワーシート単体の値段は、どこかに載っていないの?
主要装備一覧と価格・グレードのページには載っていない。G ではパワーシートは11項目のセットの一部で、単体では選べない
G と G Black Edition の42万2,400円で変わるもの
Black Edition 専用の装備は、次の7つです。Black Edition の4タイプ(2WD・4WDとも)に付き、ほかの4タイプには付きません。
| 黒くなる場所 | 装備一覧の表記 |
|---|---|
| ヘッドランプ | LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付)のブラック仕様 |
| ドアミラー | サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードブラックドアミラー |
| フロントグリル | フロントブラックグリルフィニッシャー |
| フロントのロゴ | Black Edition専用外装ブランドロゴエンブレム(ブラック) |
| リヤのエンブレム | AURAエンブレム(ブラック) |
| ホイール | 205/50R17 89Vタイヤ&17インチアルミホイール(Black Edition専用カラー) |
| 内装の天井まわり | Black Edition専用ブラックトリム〈ルーフトリム、サンバイザー、フロント・センターピラー、ラゲッジサイドアッパー〉 |
ホイールは色が専用になるだけで、サイズは G と同じです。17×6.5J、インセット40、P.C.D.100の4穴で、タイヤも205/50R17のまま変わりません。
ドアミラーは、ボディカラーによっては G でも黒くなります。日産の外装のページによると、Black Edition 以外の4タイプに付くカラードドアミラーは、2トーンのボディカラーではルーフと同じブラック、単色ではボディと同じ色です。2トーンを選ぶつもりなら、ドアミラーは G でも Black Edition でも黒です。
では、黒い7か所のほかに、42万2,400円で何が付くのでしょうか。G ではメーカーオプション扱いの11項目が、Black Edition では標準になります。
| 標準になるもの | G・G FOUR での扱い |
|---|---|
| プロパイロット(ナビリンク機能付) | メーカーオプション |
| プロパイロット緊急停止支援システム | メーカーオプション |
| SOSコール | メーカーオプション |
| NissanConnectナビゲーションシステム(9インチ・地デジ内蔵) | メーカーオプション |
| 車載通信ユニット(TCU) | メーカーオプション |
| BOSEパーソナルプラスサウンドシステム(8スピーカー) | メーカーオプション |
| ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ) | メーカーオプション |
| 統合型インターフェースディスプレイ | メーカーオプション |
| ステアリングスイッチ(プロパイロット操作付) | メーカーオプション |
| USB電源ポート(TYPE-C 2個+TYPE-A 1個) | メーカーオプション |
| 運転席パワーシート(スライド、リクライニング、リフター) | メーカーオプション(G・G FOUR のみ) |
この11項目は1つのセットオプションで、項目ごとに選ぶことはできません。G leather edition と G FOUR leather edition では運転席パワーシートが最初から標準なので、セットの中身は10項目になります。
BOSE の8スピーカーには、前席のヘッドレストに付くスピーカーが含まれます。

セットを付けると、内装色はブラックではなくなる
11項目のセットには、内装色の注記が付いています。G と G FOUR でこのセットを選ぶと、内装色がブラックからワイマラナーに変わります。G leather edition と G FOUR leather edition では、ブラックからエアリーグレーに変わります。
この4タイプの内装色は、好みで選ぶ項目ではありません。セットを付けるかどうかで決まります。
Black Edition の4タイプには、この注記がありません。日産の Black Edition のページには、選べる内装色はブラックのみと書かれています。そこに、ルーフトリム、サンバイザー、フロントとセンターのピラー、ラゲッジサイドアッパーの専用ブラックトリムが加わります。
セットはメーカーオプションなので、付けるかどうかを決めるのは注文のときです。主要装備一覧には、メーカーオプションは注文時に申し受け、注文後は受け付けられないと書かれています。内装色も、その注文で一緒に決まります。
展示車の G が黒い内装で、それを気に入って注文する人もいそうだね
その展示車は、セットを付けていない G だ。同じ内装のつもりでセットを付けて注文すると、届く車の内装色はワイマラナーになる
内装の色は、セットオプションを付けるかどうかで決まるのか。ワイマラナーの実物は別に見ておきたいな
装備がグレードで決まる車と、オプションで決まる車があります。トヨタのアクアと日産のノートがどちらに当たるかは、アクア vs ノート|装備を決めるのはグレードかオプションか?で比べています。
Black Edition では、オーディオレスとディーラーオプションのナビが選べない
Black Edition 以外の4タイプは、オーディオレスと日産オリジナルナビ取付パッケージが標準で、ナビ本体はディーラーオプションから選ぶ形です。Black Edition では NissanConnect ナビゲーションシステムが標準になり、次の5つは設定がありません。オーディオレス、日産オリジナルナビ取付パッケージ、ディーラーオプションの日産オリジナルナビゲーション、ナビレコお買い得パック+ETC2.0、日産オリジナルナビゲーション用のETC2.0ユニット。
ナビの機種を自分で選びたい人は、注文の前にここを確かめておきたいところです。
ナビはスマホで足りるから要らない、という人には余計な装備にならない?
NissanConnect ナビには、Apple CarPlay と Android Auto の連携機能が入っている。それと、インテリジェント アラウンドビューモニターの表示先も変わる。G の標準の状態ではインテリジェント ルームミラーに表示されて、Black Edition か、セットを付けた車ではナビの画面に表示される
車のまわりを確かめる画面が、ルームミラーの中か9インチのナビ画面か、という違いになるんだ
Black Edition の白は、ルーフが黒い2トーンだけ
ボディカラーは、Black Edition の4タイプが6色、ほかの4タイプが7色です。
Black Edition にあって G の一覧に無いのは2色です。ステルスグレー/ミッドナイトブラックの2トーン(Black Edition 専用色)と、ガーネットレッド/ミッドナイトブラックの2トーンが選べます。
反対に、G にあって Black Edition の一覧に無いのは3色です。スミレ/ミッドナイトブラックの2トーン、ピュアホワイトパールの単色、ブリリアントシルバーが選べません。白い単色のオーラが欲しい人にとって、Black Edition で選べる白は、ルーフが黒い2トーンのピュアホワイトパールだけです。
G leather edition との差額10万2,300円で変わるのは、シート地と運転席パワーシート
G を G leather edition にすると、標準装備で変わるのは2つです。シート地が本革になり、運転席シートリフターが運転席パワーシート(スライド、リクライニング、リフター)に替わります。
主要装備一覧の注記には「シートメインの一部に本革を、その他の部位は人工皮革を使用しています」とあります。シートの全面が本革というわけではありません。

革を選んでも、ドアトリムとアームレストは変わりません。フロントドアとリヤドアのドアトリム加飾はツイード調織物のクロス、フロントセンターとフロントドアのアームレストもツイード調織物、インストパネルはツイード調織物と合皮で、8タイプとも同じです。約10万円で変わるのはシートの表皮と運転席の調整のしかたで、同じように手が触れるドアまわりは G と同じ素材です。
運転席パワーシートは、革を選ばなくても付けられます。Black Edition なら標準で、G と G FOUR のままでも11項目のセットを付ければ付きます。ただしセットを付けると、内装色はワイマラナーに変わります。
FOUR の24万7,500円で、リヤモーターと寒冷地向けの3点が付く
4WDの FOUR には、リヤにMM48というモーターが加わります。最高出力50kW(68PS)を4,775〜10,024rpmで、最大トルク100N·mを0〜4,775rpmで出すモーターです。最終減速比はフロントが7.388、リヤが7.282です。
装備では、ヒーター付ドアミラー、リヤヒーターダクト、高濃度不凍液の3つが、4WDでは標準になります。2WDではいずれもメーカーオプションです。
| 装備 | 2WD 4タイプ | 4WD 4タイプ |
|---|---|---|
| ヒーター付ドアミラー | メーカーオプション(ホットプラスパッケージ) | 標準 |
| リヤヒーターダクト | メーカーオプション(ホットプラスパッケージ) | 標準 |
| 高濃度不凍液 | メーカーオプション | 標準 |
| ワイパーデアイサー・リヤLEDフォグランプ〈運転席側〉 | メーカーオプション(クリアビューパッケージ) | メーカーオプション(クリアビューパッケージ) |
2WDでは、ホットプラスパッケージ、クリアビューパッケージ、高濃度不凍液の3つが1つのセットオプションになっていて、別々には選べません。
4WDでもメーカーオプションのまま残るのが、クリアビューパッケージ(ワイパーデアイサーとリヤLEDフォグランプ〈運転席側〉)です。この2つが欲しい場合は、FOUR を選んだうえで別に注文します。
FOUR にすると、燃費(WLTCモード)は27.2km/Lから22.7km/Lへ下がります。高速道路モードでは26.0km/Lと21.7km/Lです。車両重量は1,270kgから1,380kgへ、110kg増えます。
雪が積もるのは年に1、2回という地域だと、FOUR にするより、2WDに寒冷地のセットを付けるほうが合いそうだけど
装備の行で比べると、2WDでもセットを付ければ、ヒーター付ドアミラー、リヤヒーターダクト、ワイパーデアイサー、リヤLEDフォグランプ、高濃度不凍液がそろう。2WDに付けられないのはリヤモーターだ
それなら FOUR を選ぶ理由は、後輪もモーターで駆動するかどうかの1点になるね。そのセットの値段は?
主要装備一覧には金額が載っていない。見積もりで確かめる項目になる
8タイプで変わらないもの
車体の寸法と取り回しは、8タイプとも同じです。全長、室内寸法、ホイールベース、最小回転半径は、どのタイプを選んでも変わりません。駆動方式で分かれるのは、型式、車両重量、車両総重量、燃費、それにリヤモーターとリヤの最終減速比です。
| 項目 | 2WD(4タイプ) | 4WD(4タイプ) |
|---|---|---|
| 型式 | 6AA-FE13 | 6AA-FSNE13 |
| 全長/全幅/全高 | 4,045/1,735/1,525mm | 同じ |
| 室内 長/幅/高 | 2,030/1,445/1,240mm | 同じ |
| ホイールベース | 2,580mm | 2,580mm |
| 最小回転半径 | 5.2m | 5.2m |
| 車両重量 | 1,270kg | 1,380kg |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 |
| サスペンション 前/後 | 独立懸架ストラット式/トーションビーム式 | 同じ |
| タイヤ | 205/50R17 89V | 205/50R17 89V |
| フロントモーター | EM47・100kW(136PS)/300N·m | EM47・100kW(136PS)/300N·m |
| 発電用エンジン | HR12DE・1.198L・60kW(82PS)/103N·m | 同じ |
| 燃料タンク | 36L | 36L |
パワートレインは e-POWER の1種類です。1.198LのHR12DEは発電用のエンジンで、燃料は無鉛レギュラーガソリン、タンクには36L入ります。主要諸元に載っている燃費向上対策は、ハイブリッドシステム、アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、ミラーサイクル、電動パワーステアリングの5つです。
タイヤは205/50R17です。サスペンションも前がストラット式、後ろがトーションビーム式で共通なので、G より約42万円高い Black Edition を選んでも、足まわりとタイヤは G と同じものが付きます。
前席のシートヒーターとステアリングヒーターは8タイプとも標準です。冬の朝に使う2つは、いちばん安い G にも付いています。
安全装備の欄でタイプによって違うのは、プロパイロット、プロパイロット緊急停止支援システム、SOSコールの3つです。インテリジェント エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、標識検知機能、車線逸脱の警報と防止支援、後側方の検知(BSI・BSW・RCTA)、フロント&バックソナーは、8タイプとも標準で付きます。
フロントドアのガラス(IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス)には「遮音」と添えられていて、これも8タイプ共通です。ノートとの違いはノートとノート オーラ|49万円の差で何が付く?にまとめてあり、全幅の40mmとモーター出力の差はそちらで確かめられます。
NISMOとAUTECHの7グレードは、寸法から違う
ここまでの装備の話は、G系8タイプの主要装備一覧にもとづくものです。残る7グレードの NISMO と AUTECH は、装備一覧も諸元表も G系とは別になっています。
| グレード | 価格 |
|---|---|
| AUTECH | 3,141,600円 |
| NISMO | 3,163,600円 |
| AUTECH SPORTS SPEC | 3,290,100円 |
| AUTECH FOUR | 3,389,100円 |
| NISMO tuned e-POWER 4WD | 3,531,000円 |
| NISMO Black Limited | 3,644,300円 |
| NISMO tuned e-POWER 4WD Black Limited | 4,011,700円 |
NISMO の4グレードは全長4,120mm・全高1,505mm・最低地上高130mmで、タイヤは205/50ZR17 93W XL です。AUTECH と AUTECH FOUR は全長4,085mm・全高1,525mm・最低地上高145mm、AUTECH SPORTS SPEC は全長が同じで、全高1,505mm・最低地上高130mmです。
G系は全長4,045mm・最低地上高145mmです。車止めや段差との隙間を G系の145mmで見積もると、NISMO と AUTECH SPORTS SPEC では15mm足りなくなります。
NISMO と AUTECH の主要装備一覧には、G系のような内装色の注記がありません。日産の AUTECH のページでは、写真の説明に内装色はブラックと書かれ、同じ説明の中に、プロパイロットや NissanConnect ナビがセットでメーカーオプションであることが添えられています。
42万円は、売るときに戻ってくるのか
カーセンサーのノートオーラの買取相場(2026年9月更新)は、買取相場額が104.9万円〜247.4万円、平均走行距離が2万kmです。年式別の表では、5年落ちの2021年式が102.3万円〜156.4万円になっています。
Black Edition に払った約42万円は、売るときにいくら戻るの?
このページからは読めない。グレード別の表に載っているのは『1.2 G 90周年記念車』の1行で、買取相場は155.6万円〜177.3万円、新車価格は289.0万円、年式は令和6年6月からだ。Black Edition の行は無い
その記念車の数字から見当を付けるのも無理かな。新車289.0万円が155.6万円〜177.3万円になるなら、42万円も同じ割合で減ると見ていい気がするけど
その計算の根拠になる行が無い。Black Edition を付けた車と付けていない車を、同じ年式で比べた数字は、このページに載っていない
決める順番は、駆動方式、Black Edition、革
最初に決めるのは駆動方式です。2WDと4WDでは型式が6AA-FE13と6AA-FSNE13に分かれ、リヤモーターの有無、110kgの車両重量の差、4.5km/Lの燃費の差、ヒーター付ドアミラーなど3点が標準かメーカーオプションかが、ここでまとめて決まります。
次が Black Edition です。判断の材料になるのは、黒い7か所よりも、プロパイロットのセットを付けたうえで内装色をブラックのままにしたいかどうかです。セットを付けると、G と G FOUR はワイマラナー、G leather edition と G FOUR leather edition はエアリーグレーの内装になります。G系8タイプでブラックのまま残るのは Black Edition の4タイプで、その代わりボディカラーは、ピュアホワイトパールの単色、ブリリアントシルバー、スミレの2トーンが選べなくなります。
革を選ぶかどうかは、ほかの2つを決めたあとで考えられます。革を足すかどうかでは、型式もボディカラーの一覧も、足まわりもタイヤも変わらないからです。差額が約10万円になるか約9万円になるかは、先に Black Edition を選んだかどうかで決まります。
3つとも注文のときに決める項目で、納車後には変えられません。駆動方式で寒冷地向けの装備の扱いが決まり、Black Edition でボディカラーの一覧と革の差額が変わります。見積もりを取る前にこの順で答えを決めておくと、見積書の行を比べやすくなります。
実際に乗っている人の評価は、みんカラのオーラ e-POWERのレビューで読めます。
(価格・装備は執筆時点の情報です。日産自動車の主要装備一覧・主要諸元は2026年8月版、価格は公式のグレード価格データ、買取相場はカーセンサーの2026年9月更新分によります)