#車両重量(6本)

シビック タイプR 歴代7型式|1PSあたりの重さはいつ変わった?

シビック タイプRの車両重量は、EK9のエアコン装着車1,090kgから現行FL5の1,430kgへ340kg増えました。車両重量÷最高出力はEK9・EP3・FD2が5.6〜5.9kg/PS、ターボチャージャーが付いたFK2からは4.3〜4.5kg/PSです。7型式の諸元を、資料の時点つきで並べました。

ソアラ初代・2代目・3代目|車両重量は3世代で何kg増えた?

トヨタ ソアラは、発売時の代表グレードのいちばん重いものどうしで340kg、いちばん軽いものどうしで370kg、初代から3代目までに車両重量が増えました。全長は205mm、ホイールベースは30mm伸びています。75年史の諸元を3世代ぶん並べ、型式から世代とエンジンを読む手がかりも整理しました。

ロードスターとRF|全長も全幅も同じ2台は何が違う?

マツダ ロードスターとロードスター RF は、全長3,915×全幅1,735mm、ホイールベース2,310mm、最小回転半径4.7mまで同じ数字です。変わるのは全高10mm、車両重量100kg、いちばん安い機種で約89万円。ALH・TSR・MRCCはRFが全機種標準で、ロードスターのSとNR-Aには設定がありません。

車検証の軸重|人や荷物の重さは入っているか?

車検証の軸重と車両重量は、燃料を満タンにして人も荷物も乗せていない状態の重さです。人を乗せ荷物を積んだときの車の重さと比べるのは、車両総重量の欄です。車両総重量では乗る人を1人55kgで数え、最大積載量の欄に数字があればそれも足してあります。

インテグラ タイプR DC2|1,080kgは何を外した重さか?

インテグラ タイプR(DC2)の1,080kgは、2001年6月現在の資料ではエアコン・ABS・SRSエアバッグを付けない状態の車両重量です。3つとも付けると1,120kg。1995年の発表資料では、同じ1,080kgがABSと両席SRSエアバッグを付けた車の値です。Hondaの公式資料を年式ごとに読みました。

自動車重量税|車検証のどちらの重さで決まる?

車検証には車両重量と車両総重量が並んでいます。普通車・小型車の乗用車(乗車定員10人以下)の自動車重量税は、車両重量を0.5トンごとに数え、端数も1段とします。ラングラーは1,990kgと2,000kgが同じ4段で、2,110kgだけ5段。軽自動車は重さによらない定額です。