ヤリス クロスで車中泊|後席の分割は全グレード同じか?
後席を倒したら、寝られるかな
後席を倒した長さは約1,475〜1,740mmです
前の席をいちばん前に出して1,740mmか
後席の割り方は、XとUだけ6:4です真ん中だけ倒せないんだ ヤリス クロスって、後席を倒したら寝られるのかな
トヨタの『よくあるご質問』に寸法が載っています。後席を倒した荷室の長さは、前席をいちばん後ろに下げた状態で約1,475mm、いちばん前に出した状態で約1,740mmです
その長さは、どのグレードでも同じ?
長さはグレードで分かれていません。グレードで変わるのは、まず後席の割り方です。XとUだけ背もたれが2枚です
後席を倒した荷室の長さは、前席の位置で約1,475mmから約1,740mmまで変わる
主要諸元表と主要装備一覧表には、荷室の寸法の行がありません。載っているのは、公式サイトの室内空間ページにある寸法図と、トヨタの「よくあるご質問」の回答です。同じトヨタのカローラ クロスの荷室の寸法も、車種ページの寸法図と「よくあるご質問」に載っています。後席を倒した長さと、どこからどこまでを測った値なのかは、「よくあるご質問」のほうに書かれています。
| 項目 | 条件 | 測定位置 | 寸法 |
|---|---|---|---|
| 長さ | 5名乗車時 | リヤシートバック〜フィニッシュプレート | 約820mm |
| 長さ | 2名乗車時(リヤシート前倒し)・前席がいちばん前 | フロントシートバック〜バックドアトリム | 約1,740mm |
| 長さ | 2名乗車時(リヤシート前倒し)・前席がいちばん後ろ | フロントシートバック〜バックドアトリム | 約1,475mm |
| 幅 | 条件の指定なし | デッキサイドトリム両側掘りこみ部 | 約1,400mm |
| 幅 | 条件の指定なし | タイヤハウス部 | 約1,000mm |
| 高さ | 2WD(6:4分割アジャスタブルデッキボード装着車) | デッキボード(下段位置)〜天井 | 約850mm |
| 高さ | 2WD(6:4分割アジャスタブルデッキボード装着車) | デッキボード(上段位置)〜天井 | 約732mm |
| 高さ | 2WD(6:4分割アジャスタブルデッキボード非装着車) | デッキフロア〜天井 | 約871mm |
| 高さ | 4WD/E-Four | デッキボード〜天井 | 約732mm |
寸法はトヨタが参考値として案内している値で、シートの角度はニュートラル位置(設計上の基本角度)で測られています。
車中泊で寝る向きの長さにあたるのは、後席の背もたれを前に倒し、前席の背もたれからバックドアの内張りまでを測った2つの値です。身長が約174cmを超える人は、前席をいちばん前に出しても、この寸法の中にまっすぐには収まりません。前席をいちばん後ろに下げたままだと、使える長さは約1,475mmです。
幅は、荷室の左右の内張りが掘りこまれているところで約1,400mm、タイヤハウスのところで約1,000mmです。
室内空間ページは、後席の背もたれをすべて倒した状態の写真に「Flat mode」という名前を付けています。一方で「よくあるご質問」には、リヤシートの背もたれは座面に当たるまで前に倒せるものの、背もたれと荷室がフラットになるという意味ではない、という注記があります。前席についても、リクライニングしてフルフラットにはならず、倒せるのは垂直から後ろに63度までだと回答しています。
長いほうの数字は、寝る前に前の席をいちばん前まで動かしたときの話なんだね
そうです。途中の位置で測った長さは、回答の表に載っていません
販売店では、前の席をどこまで出せば自分が収まるかと、倒した背もたれと荷室の境目を見てくるよ
主要諸元表には室内長1,845mmの行がありますが、これは前席も後席も含んだ長さで、後席を倒した荷室の長さの代わりには使えません(車中泊で寝られる長さ|諸元表のどの行を見ればいい?)。
後席の真ん中だけを倒せるのは、GR SPORT・Z“Adventure”・Z・Gの4つ
主要装備一覧表の列は、GR SPORT・Z“Adventure”・Z・G・X・Uの6つです。Uには「※KINTOでのご提供となります」の注記が付き、“Adventure”はグレード名称ではない、とも注記されています。グレードごとの価格差はヤリスクロスのグレード比較|ハイブリッドにするといくら高い?に並べてあります。
リヤシートは、この6つのうち4つが4:2:4分割可倒式、残る2つが6:4分割可倒式です。
| リヤシート | GR SPORT | Z“Adventure” | Z | G | X | U |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4:2:4分割可倒式(リヤセンターアームレスト付[ボトルホルダー2個付]) | 標準 | 標準 | 標準 | 標準 | 設定なし | 設定なし |
| 6:4分割可倒式 | 設定なし | 設定なし | 設定なし | 設定なし | 標準 | 標準 |
4:2:4分割は、背もたれが3枚に分かれています。真ん中の1枚はリヤセンターアームレストを兼ねていて、ボトルホルダーが2個付きます。6:4分割は2枚で、真ん中だけを倒す割り方がありません。
寝るときに差は出る?
後席を両方とも倒した長さは、寸法表では分割の種類で分かれていません。違いが出るのは、背もたれを何枚か残して使うときです
後ろの左右に2人乗せたまま、テントのポールを真ん中に通せるのが4:2:4か。寝る夜より、行き帰りの積み方で差が出るんだね
トヨタの室内空間ページも、4:2:4分割について、真ん中を倒せば長尺物を積んでも大人4人が乗車できると説明しています。6:4分割で長いものを前席のほうまで通すには、左右どちらかの背もたれをまるごと倒すことになります。
リヤセンターアームレストとボトルホルダー2個は、4:2:4分割の行名に含まれている装備で、6:4分割の行名にはありません。ボトルホルダーそのものは、フロントとリヤのドアポケットに1本ぶんずつ、6つとも標準で付きます。
リヤのセパレート型ヘッドレストも、6つとも標準です。グレードで変わるのは前席で、GR SPORTが専用スポーティシート(GRロゴ付)、Z“Adventure”・Z・Gがヘッドレストセパレート型、XとUがヘッドレスト一体型になります。

荷室の高さは、駆動方式とデッキボードで約732mmから約871mmまで変わる
荷室の床に敷かれるデッキボードは、6:4分割アジャスタブルと一体式の2種類です。どちらが付くかは、駆動方式とグレードの組み合わせで決まります。
| デッキボード | GR SPORT | Z“Adventure” | Z | G | X | U |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6:4分割アジャスタブル | 標準 | 2WDに標準 | 2WDに標準 | 2WDに標準 | 設定なし | 設定なし |
| 一体式 | 設定なし | E-Four・4WDに標準 | E-Four・4WDに標準 | E-Four・4WDに標準 | E-Four・4WDに標準 | E-Fourに標準 |
Z“Adventure”・Z・Gは、2WDなら6:4分割アジャスタブル、E-Fourか4WDなら一体式です。GR SPORTはハイブリッド車もガソリン車も2WDだけなので、一体式の設定がありません。XとUは、E-Fourか4WD(Uはハイブリッド車だけなのでE-Four)を選ぶと一体式が付き、2WDではどちらのデッキボードも付きません。
この表を最初の寸法表と並べてみると、荷室の高さを決めているのはグレードの名前ではなく、床にどのデッキボードが敷かれるかだと分かります。
6:4分割アジャスタブルは、荷室の床の高さを上段と下段の2段階に調節できるデッキボードです。6:4で左右に分割することもでき、トヨタは背の高さの違う荷物を運ぶときに便利だと説明しています。天井までの高さは、下段で約850mm、上段で約732mmです。
一体式が付くE-Fourと4WDは約732mmの1つだけで、2WDの上段と同じ値です。取扱説明書が荷室床面の高さの調節を説明しているのは、アジャスタブルデッキボード装着車に限られます。
デッキボードが付かないXとUの2WDは、寸法表の測り始めがデッキフロア(荷室の床)になり、天井まで約871mmです。4つの値のなかでは、これがいちばん大きくなります。
雪道を考えてE-Fourにすると、荷室の天井までは低いほうの高さになるのか
E-Fourと4WDは一体式なので、下段にあたる高さは寸法表にありません
寝るだけなら気にしないけど、中で着替えたり座って過ごしたりするなら、2WDで床を下段にするほうだね
後席の背もたれを倒したとき、デッキボードの上段と下段のどちらが背もたれの高さに近いのかは、「よくあるご質問」にも取扱説明書にも書かれていません。
デッキフック(4個)はグレードで決まり、GR SPORT・Z“Adventure”・Z・Gに標準、XとUには設定がありません。4:2:4分割の後席、6:4分割アジャスタブルのデッキボード、デッキフックの3つは、主要装備一覧表ではXとUに設定がない装備です。
ルーフレール(シルバー)が標準なのはZ“Adventure”だけで、ほかの5つには主要装備一覧表に設定がありません。ルーフレールを使って屋根に荷物を載せるつもりなら、候補はこの1つになります。

1500Wのコンセントは荷室にあり、付けられるのはハイブリッド車だけで約4万5,000円
アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/1個/非常時給電システム/外部給電アタッチメント付)は、6つの列すべてでメーカーオプションです。価格は45,100円(消費税抜き41,000円)で、付けられるのはハイブリッド車に限られます。ガソリン車には、オプションとしても設定がありません。
差込口は、ラゲージルーム(荷室)の中に1個あります。車の外で電気製品を使うときは、付属の外部給電アタッチメントを後席のドアガラスに取り付けると、ドアと窓を閉めたままコードを外へ出せます。
主要装備一覧表の注記には、合計消費電力を1500W以下で使うこと、工場出荷時の電源周波数が50Hzに設定されていること、一部の自治体では駐車または停車中にエンジンを始動させると条例にふれる可能性があることが書かれています。1500Wで使える電気製品の目安は車中泊のAC100V電源|シエンタ・セレナ・フリードで選べるのはどれ?にまとめました。
取扱説明書は、このコンセントについての「警告」のなかに、駐車中または停車中に使用するときの項目を並べています。そのひとつが車中泊で、暖房器具などの電気製品を使って車中に泊まるときは十分に注意するよう求めています。理由は、給電システムの自動停止などで電気製品が意図せず止まるおそれがあるためです。
同じ「警告」のなかに、換気についての項目もあります。駆動用電池の残量が減ると自動的にガソリンエンジンが作動するので、車庫内など換気が悪い場所や、雪が積もった場所のように囲まれた場所では、酸素欠乏や排気ガスの充満・滞留を防ぐために給排気の装置を適切に設置して使い、設置できない場合は使用しないこと、とされています。
直流の電源は6つとも標準で、個数と位置がグレードで変わります。
| アクセサリーソケット(DC12V・120W) | GR SPORT | Z“Adventure”・Z | G・X・U |
|---|---|---|---|
| 個数と位置 | 1個(フロント) | 2個(フロント&デッキ) | 1個(フロント) |
荷室にもソケットが付くのは、Z“Adventure”とZの2つです。充電用のUSB端子(Type-C)は全車標準で、通信用と合わせた2口が、どちらも前席のフロントコンソールボックス上部にあります。出力は1口あたり15.75W(5V/3A)です。
USBは前の席のところだけか。荷室でスマホを充電するなら、長いケーブルを持っていくか、ソケットのあるZ“Adventure”かZだね
DC12Vのソケットを荷室で使えるのは、その2つです。AC100Vのコンセントは荷室にあるので、ハイブリッド車でオプションを付ければ、6つのどれでも使えます
取扱説明書は「注意」の区分で、ハイブリッドシステム(ガソリン車はエンジン)が停止した状態では、充電用のUSB端子とアクセサリーソケットを長時間使用しないよう求めています。補機バッテリー(ガソリン車はバッテリー)があがるのを防ぐためです。
後席の足元へ温風を送るダクトは、寒冷地仕様に入っている
シートヒーター(運転席・助手席)とステアリングヒーターは、GR SPORT・Z“Adventure”・Zの3つに標準で、G・X・Uには設定がありません。どちらも前席の装備で、主要装備一覧表にリヤシートヒーターの行はありません。
寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー+ヒーターリヤダクト+PTCヒーターなど)は、E-Fourと4WDが標準、2WDはメーカーオプションで16,500円(消費税抜き15,000円)です。北海道地区は全車標準になると注記されています。
装備一覧でヒーターリヤダクトの名前が出てくるのは、この行だけです。トヨタの「よくあるご質問」は、後席の暖房効果に貢献するために、リヤシートの足元へ温風を送るダクトだと説明しています。
ただし取扱説明書は「警告」の区分で、仮眠するときは必ずハイブリッドシステム(ガソリン車はエンジン)を停止するよう求めています。READYインジケーターが点灯した状態(ガソリン車はエンジンをかけた状態)のまま仮眠すると、無意識にシフトレバーを動かしたりアクセルペダルを踏み込んだりして、事故や異常過熱による火災が発生するおそれがあり、風通しの悪い場所では排気ガスが車内に侵入して、重大な健康障害や、最悪の場合は死亡につながるおそれがあるためです。
2WDでも注文のときに足せるんだ。ただ、暖房を使えるのは寝る前までか
仮眠のときは停止する、が取扱説明書の警告です。寒冷地仕様のほうはメーカーオプションなので、注文のあとには足せません
16インチはサイドウォールの高さが約26mm大きく、最低地上高はGR SPORTだけ160mm
タイヤとホイールの組み合わせは4つあります。タイヤのサイズは215/50R18と205/65R16の2種で、同じサイズでもホイールが違います。GR SPORTが215/50R18+専用18インチアルミ、Z“Adventure”とZが215/50R18+18インチアルミ(切削光輝)、Gが205/65R16+16インチアルミ、XとUが205/65R16+16インチスチールホイールになります。UだけはZと同じ18インチをメーカーオプションで選べて、価格は144,100円(消費税抜き131,000円)です。
サイドウォールの高さは、18インチが107.5mm、16インチが133.3mmで、16インチのほうが約26mm大きくなります。
リヤサスペンションは、2WDがトーションビーム式コイルスプリング、E-Fourと4WDが2リンク・ダブルウィッシュボーン式です。デッキボードと同じく、駆動方式で形式が決まります。
最低地上高はGR SPORTが160mm、ほかの5つが170mmです。GR SPORTはサイドウォールもZ“Adventure”・Zと同じ107.5mmで、16インチを履くG・X・Uより約26mm小さくなります。未舗装の駐車場や河川敷に入るつもりなら、GR SPORTは車体の下と地面の間隔が、ほかの5つより10mm小さくなります。
| 項目 | GR SPORT | Z“Adventure” | Z | G | X | U |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全長 | 4,185mm | 4,200mm | 4,180mm | 4,180mm | 4,180mm | 4,180mm |
| 全高 | 1,580mm | 1,590mm | 1,590mm | 1,590mm | 1,590mm | 1,590mm |
| 室内 長/幅/高 | 1,845/1,430/1,205mm | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
| ホイールベース | 2,560mm | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 最低地上高 | 160mm | 170mm | 170mm | 170mm | 170mm | 170mm |
| 最小回転半径 | 5.3m | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 車両重量(ハイブリッド2WD) | 1,180kg | 1,200kg | 1,200kg | 1,170kg | 1,160kg | 1,160kg |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 |
全幅は6つとも1,765mmです。室内寸法と最低地上高は社内測定値です。車両重量の行はハイブリッド車の2WDの値で、E-Fourにすると80〜90kg増えます。ガソリン車はGR SPORTが1,130kg、Z“Adventure”とZが1,150kg、Gが1,120kg、Xが1,110kgで、同じグレードのハイブリッド車よりそれぞれ50kg軽くなります(ガソリン車にUの設定はありません)。

買取相場が載っているのは現行型だけで、グレード別の行は1つ
カーセンサーの買取相場額は105.6万円〜260.4万円です(2026年9月更新・平均走行距離4万km)。年式別の表のいちばん古い行は2020年式です。カーセンサーの解説文にも「2020年8月の発売」とあり、このページが扱っているのは現行型の1世代だけです。
グレード別の表に並ぶのは「1.5 ハイブリッド Z ウルバーノ」の1行だけで、買取相場は232万円〜260.4万円です(新車310.2万円・令和8〈2026〉年3月〜・型式6AA-MXPJ10)。年式が古い車の買取相場は年式別の表に載っていて、いちばん古い2020年式(6年落ち)が111.9万円〜157.8万円です。
「ウルバーノ」はカーセンサー側の表記で、トヨタが2025年2月27日に発売した特別仕様車 Z“URBANO”のことです。主要装備一覧表の6つの列には含まれていないので、この記事で書いた装備の設定を、Z“URBANO”にそのまま当てはめることはできません。
決める順番は、駆動方式、グレード、電源
最初に決めるのは駆動方式です。2WDかE-Four・4WDかで、デッキボードの種類と荷室の高さ、リヤサスペンションの形式、寒冷地仕様が標準になるかどうかが同時に決まります。どれも注文のあとには変えられません。
次がグレードです。XかUを選ぶと後席が6:4分割になり、デッキフックが付かず、2WDではデッキボードも付きません。4:2:4分割の後席とデッキフック、6:4分割アジャスタブルのデッキボードは、XとUにはメーカーオプションの設定もありません。
電源は最後です。AC100Vのコンセントは、ハイブリッド車を選んだうえで注文のときに付けるオプションで、ガソリン車を選んだ時点で候補から外れます。
販売店に見に行く車も、買うつもりの駆動方式にそろえたほうがいいのか
はい。荷室の高さは、2WDとE-Four・4WDで別の行に載っています
販売店では、注文するつもりの駆動方式とグレードの車で後席を倒してみると、倒した背もたれと荷室の境目がどうなるかを確かめられます。デッキボードの種類が2WDとE-Four・4WDで違うので、片方で見た床の様子を、もう片方にそのまま当てはめることはできません。前席をどこまで前に出せば寝る人の身長が収まるかも、そのときに一緒に見ておけます。
実際に乗っている人の評価は、みんカラのヤリスクロスとヤリスクロスハイブリッドのレビューで読めます。
※装備・オプション価格は、トヨタ自動車が公開する2026年8月版の主要諸元表・主要装備一覧表によります。荷室の寸法は、トヨタの「よくあるご質問」の回答に載っている参考値です。買取相場はカーセンサーの2026年9月更新分で、掲載物件からの集計値です。いずれも執筆時点の情報です。実際の査定額は状態・走行距離・時期・業者・地域で変わります。