フリードで車中泊|荷室で寝るなら5人乗りか6人乗りか?
フリードの荷室で寝たい。客室が長い6人乗りを選べばいい?
e:HEVのFF・5人乗りは、前席をいちばん前に出して荷室長が約197cmです
6人乗りの2,645mmは、3列目シートを含んだ長さです客室が長いほうが寝られるわけじゃないのか
先に決めるのは乗車定員、次が駆動方式です5人乗りの4WDには、ロングテールゲートが付かないんだね フリードの荷室で横になるつもりなら、選ぶのは5人乗りです。
5人乗りは3列目シートのない2列シート車で、設定があるのはCROSSTARだけです。Hondaはこの2列シート車に「おやすみモード」というシートアレンジを用意しています。Honda公式サイトがe:HEVのFF・5人乗りで採寸した値では、運転席と助手席をいちばん前に出したときの床の長さが約197cmあります。
ところが主要諸元表で客室内長を比べると、長いのは6人乗りと7人乗りのほうです。6人乗りと7人乗りが2,645mm、5人乗りが1,935mmで、差は710mmあります。「室内が長いほうが寝やすいはず」と考えたくなるところです。
710mmも長いなら、6人乗りにして足を伸ばして寝るつもりだったよ
2,645mmになるのは3列目シートがあるタイプ、1,935mmになるのはないタイプです。710mmの差は、3列目があるかないかによるものです
長いぶんは座席が1列入ってるってことか。うちは年に何度か、両親を乗せて6人で出かけるんだけど
6人で乗る日があるなら、5人乗りは選べません。乗車定員は注文のときに決まります
e:HEVのFF・5人乗りは、前席をいちばん前に出して床の長さが約197cm
2列シート車の2列目は、6:4分割のベンチシートです。座面を前にはね上げ、背もたれを倒して収納し、固定バンドをゆるめてエクステンションボードを後ろに倒す、という3つの手順で荷室とつながります。Hondaが装備・室内空間のページに載せているモードは5つで、そのうち2列目を倒したうえで運転席と助手席の背もたれも前に倒すのが「おやすみモード」です。残りはロングラゲッジ、ビッグラゲッジ、ハーフラゲッジ、ノーマルの4つです。
「おやすみ」という名前のモードがあるのは、2列シート車のほうだけです。
床の長さを採寸しているのは、Honda公式サイトの「Hondaキャンプ」というページです。e:HEV CROSSTARのFF・5人乗りをおやすみモードにして、運転席と助手席をいちばん前までスライドさせたときの荷室長が約197cmと書かれています。撮影時に採寸した参考値で、前席を前に出すほど床が長くなるという説明が付いています。
床は一枚の平らな面にはなりません。倒した2列目シートと荷室のつなぎ目に、前後とも約2.5cmの段差があります。
約197cmあっても、つなぎ目の段差が腰に当たりそう。家にある銀マットを1枚敷けば足りるかな
Hondaのページは、低くなったところを厚さ約2.5cm程度のお風呂マットで埋め、その上に車中泊用のマットを敷く例を載せています
お風呂マットの上に車中泊用のマットを重ねる例があるんだね。大人2人で並んで寝られる幅はあるの?
幅は約126cmで、同じページは大人2人で寝られる広さだとしています

寝る面は荷室用ユーティリティーボードの上にある
おやすみモードで体を載せる面は、荷室を上下に分ける荷室用ユーティリティーボード(耐荷重200kg・Honda測定値)と、倒した2列目シートでできています。ボードの下の空間は、寝ているあいだの荷物置き場として使えるとHondaキャンプのページは説明しています。翌日に使う道具をまとめて下に入れておく、という使い方が例に挙がっています。
荷室サイズとしてHondaが公表している数値は、次の4つです。3列シート車はe:HEV AIR(FF・6人乗り)、2列シート車はe:HEV CROSSTAR(FF・5人乗り)で測っています。
| 3列シート車 | 2列シート車(5人乗り) | 差 | |
|---|---|---|---|
| 開口部高さ | 1,110mm | 1,260mm | 150mm |
| 開口部地上高 | 480mm | 335mm | 145mm |
| 開口部最大幅 | 1,080mm | 1,080mm | なし |
| ラゲッジスペース高さ | 1,255mm | 1,355mm | 100mm |
ラゲッジスペース高さは、2列シート車が1,355mmで、3列シート車の1,255mmより100mm高い数字です。ただし2列シート車の寸法図では、この高さはボードの下の床から天井までを指しています。ボードの上で寝るおやすみモードについては、Hondaキャンプの写真に、倒した2列目の上から天井方向へ約98cmという寸法が入っています。どちらにしても荷室の中で立てる高さではないので、着替えは座ったままか、スライドドアの外に足を出す形になります。
開口部地上高は、地面から開口部の下端までの高さです。2列シート車は335mmで、3列シート車の480mmより145mm低くなっています。重いクーラーボックスを持ち上げる高さが変わる数字で、ボードの上の寝る面はこれより高い位置にあります。開口部最大幅は、3列シート車も2列シート車も1,080mmです。
なお、この4つはHonda測定値で、主要諸元表の客室内寸法は型式指定申請書の数値です。測り方が違うので、客室内高1,270mmとラゲッジスペース高さ1,355mmを足し引きすることはできません。
5人乗りの4WDには、ロングテールゲートが付かない
下の8つは、5人乗りのFFに標準で付く荷室まわりの装備です。5人乗りの4WDではこのうち7つになり、AIR・AIR EX・CROSSTARの6人乗りと7人乗りには、どれも付きません。
| 装備 | 5人乗り FF | 5人乗り 4WD | 6人・7人乗り |
|---|---|---|---|
| 2列目6:4分割可倒式シート(ダブルフォールダウン機構付) | ● | ● | ー |
| エクステンションボード | ● | ● | ー |
| 荷室用ユーティリティーボード(耐荷重200kg) | ● | ● | ー |
| ユーティリティーサイドパネル | ● | ● | ー |
| ユーティリティーナット(荷室) | ● | ● | ー |
| ラゲッジルーム内アクセサリーソケット(DC12V) | ● | ● | ー |
| タイダウンフック | ●4ヵ所 | ●2ヵ所 | ー |
| ロングテールゲート | ● | ー | ー |
●は標準装備です。「6人・7人乗り」の列は、AIR・AIR EX・CROSSTARの6人乗りと7人乗りを指しています。福祉車両は別で、スロープには2列目6:4分割可倒式シート、ユーティリティーナット(荷室)、荷室のアクセサリーソケット、ロングテールゲートが付き、リフトアップシート(助手席)にはタイダウンフックが2ヵ所付きます。
5人乗りの4WDには、ロングテールゲートが付きません。
タイダウンフックも4ヵ所から2ヵ所に減ります。「雪道も走るから4WDで」と先に決めている場合、テールゲートはFFの5人乗りとは別のものになります。
床下のアンダーラゲッジスペースについても、HondaはFF車と4WD車で形と容量が違うと注記しています。約197cmという床の長さも、335mmという開口部地上高も、e:HEVのFF・5人乗りで測った値です。4WDの5人乗りやガソリンの5人乗りで測った値は、装備・室内空間のページの本文と寸法図にも、Hondaキャンプのページにもありません。
うちは冬にスキー場へ行くから、4WDのつもりだったんだよね。ロングテールゲートが付かないと、何が変わるの?
Hondaはロングテールゲートを、縦にも横にも広くて低い開口部として説明しています。開口部高さ1,260mmと開口部地上高335mmは、ロングテールゲートが付くe:HEVのFF・5人乗りの値です
スキー場へ行く日と荷室で寝る日と、うちはどっちが多いかな
4WDでは最低地上高が135mmから150mmに上がり、燃料タンクは42Lから53Lへ11L増えます。リヤサスペンションも、FFの車軸式に対して4WDはド・ディオン式です。タイプごとの装備差と価格は、フリードのAIRとCROSSTARの比較のほうで整理しています。

6人乗りと7人乗りは、座席をつないで休む形になる
Hondaが3列シート車のシートアレンジとして載せているのは、背もたれを倒して座席どうしをつなぐ形です。
2列目がキャプテンシートになる6人乗りには、モードが3つあります。ドライブ中の小休憩に向けた「1列目・2列目アレンジモード」、2列目と3列目を使う「2列目・3列目アレンジモード」、大きな買い物に向けた「2名乗車+最大ラゲッジモード」です。1列目とつなぐモードはFF車のもので、同じFFのキャプテンシート車は2列目が360mmスライドします(Honda測定値)。
2列目がベンチシート(6:4分割タンブルシート)になる7人乗りは、「2列目・3列目アレンジモード」と「2名乗車+最大ラゲッジモード」の2つです。
客室内長2,645mmは、3列目シートを含んだ長さ
主要諸元表に載っているタイプは、e:HEVとガソリンで10通りずつの20通りに、福祉車両のリフトアップシート(助手席)を足した21通りです。客室内寸法をタイプと乗車定員で並べると、次のようになります。
| e:HEV | ガソリン | |
|---|---|---|
| AIR・AIR EX(6人乗り) | 2,645/1,470/1,270mm | 2,645/1,470/1,280mm |
| AIR EX(7人乗り) | 2,645/1,470/1,260mm | 2,645/1,470/1,280mm |
| CROSSTAR(5人乗り) | 1,935/1,470/1,270mm | 1,935/1,470/1,280mm |
| CROSSTAR(6人乗り) | 2,645/1,470/1,270mm | 2,645/1,470/1,280mm |
| スロープ | 1,935/1,470/1,190mm | 1,935/1,470/1,275mm |
長さ/幅/高さの順です。1,935mmになるのは、CROSSTARの5人乗り4タイプ(e:HEVとガソリン、FFと4WD)とスロープです。スロープは乗車定員6名(通常時5名、車いす乗車時6名)ですが、3列目シートがありません。AIRとAIR EXには6人乗りと7人乗りしかなく、5人乗りを選べるのはCROSSTARだけです。
2,645mmという数字が示しているのは、その長さの中にシートが1列多く入っていることです。寝床の長さではありません。客室内長と寝られる長さの違いは、諸元表から寝られる長さを読む手順にまとめています。
AIR・AIR EX・CROSSTARの客室内高は、e:HEVが1,270mm、ガソリンが1,280mmです。e:HEVの7人乗りだけが1,260mmで、10mm低くなっています。スロープは、e:HEVが1,190mm、ガソリンが1,275mmで、85mmの差があります。
客室内幅は21タイプとも1,470mmです。おやすみモードの床の幅は約126cmなので、横になる向きはクルマの前後方向になります。
3列目シートのないe:HEV AIR BIZ(FF)は、2列目をいちばん前に寄せて荷室長1,320mm
6人乗りと7人乗りで3列目シートをはね上げたときの床の長さは、装備・室内空間のページの本文にも寸法図にも数字がありません。2列目がキャプテンシートのタイプでは、主要諸元表とは別のカタログになっているe:HEV AIR BIZに、荷室長の数字があります。
AIR BIZは法人・個人事業主限定のタイプで、FFと4WDがあります。乗車定員4名、2列目キャプテンシートで、3列目シートはありません。客室内長は1,945mmです。FF車の荷室長は、2列目をいちばん前にスライドしてロックした位置で1,320mm、荷室幅は荷室ライニングの下側で920mm、荷室高は1,255mmとされています(Honda測定値)。
AIR BIZは別のタイプだよね。うちが見てる6人乗りの参考になるの?
6人乗りを測った数字ではないので、長さが同じとは言えません。資料から言えるのは、荷室高が3列シート車のラゲッジスペース高さと同じ1,255mmだということです
うちは下の子がまだ小さいから、泊まるより、座席をつないで昼寝させる使い方のほうが多そう
AC100Vの記載は無く、荷室のDC12Vは5人乗りとスロープに付く
主要装備表にも主要諸元表にも、AC100Vの記載はありません。載っている電源は、インパネのアクセサリーソケット(DC12V・全タイプ標準)、前席シートバック上部のUSBチャージャー(Type-C・2個)、荷室のアクセサリーソケット(DC12V)の3つです。
荷室のDC12Vが付くのは、5人乗りとスロープです。前席シートバックのUSBチャージャーは、AIR EXの全タイプとCROSSTARの6人乗りに付き、AIRと5人乗り、スロープには付きません。
朝にお湯を沸かしたいから、電気ケトルを持っていくつもりだったんだけど
主要装備表にAC100Vのコンセントは無いので、家庭用の電気ケトルをそのまま挿す先はありません。荷室のソケットはDC12Vで、Hondaはスマートフォンやタブレットの充電に使えると説明しています
AC100Vで動く家電を荷室で使うなら、どのタイプでもポータブル電源を別に用意する前提になります。AC100Vを選べる車種は、車中泊のAC100V電源比較に挙げました。
後ろの窓の目隠しは全タイプ標準で、前の窓は純正アクセサリー
ロールサンシェード(スライドドア両側)と、リアドア・リアクォーター・テールゲートのプライバシーガラス(360°スーパーUV・IRカットパッケージ)、テールゲートランプは、全タイプ標準です。テールゲートランプについてHondaは、車中泊のときの足元照明にも使えると説明しています。
プライバシーガラスになるのはリアドア、リアクォーター、テールゲートの窓で、フロントウインドウと前席のドアガラスは含まれません。前の窓まで覆うものは、販売店で付ける純正アクセサリーのプライバシーシェードとして用意されています。フロントウインドウ、サイドウインドウ、テールゲートウインドウのセットで、取り付けたままの走行はできず、遮光機能はないと注記されています。
シートは、全タイプでファブリック部分に撥水・撥油加工(FABTECT)が入ります。プライムスムースとファブリックのコンビシートになるのはAIR EX・CROSSTAR・スロープ・リフトアップシートで、AIRには設定がありません。
遮音ガラスや吸音材の行は、主要装備表にありません。装備・室内空間のページには静粛性にこだわったという説明がありますが、装備名やタイプ別の有無は書かれていません。防音パッケージを採用したと書かれているのは、スロープ仕様の説明の中です。
全長と最小回転半径は21タイプで同じ、全幅は5人乗りを選ぶと1,720mmになる
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 全長×ホイールベース | 4,310mm×2,740mm |
| 全幅 | AIR・AIR EX 1,695mm/CROSSTAR・スロープ 1,720mm |
| 全高 | FF 1,755mm/4WD 1,780mm |
| 最小回転半径 | 5.2m |
| タイヤ | 185/65R15 88S(サイドウォール約120mm) |
| サスペンション 前/後 | FF マクファーソン式/車軸式、4WD マクファーソン式/ド・ディオン式 |
| e:HEV | エンジン78kW[106PS]、モーター90kW[123PS]/253N・m(0〜3,000rpm) |
| ガソリン | 87kW[118PS]/142N・m(4,300rpm) |
最小回転半径5.2m、タイヤの185/65R15、全長4,310mmは、主要諸元表の21タイプで同じです。全高は駆動方式で、全幅はタイプで変わります。全幅はAIR・AIR EXの1,695mmに対して、CROSSTARとスロープが1,720mmです。5人乗りはCROSSTARにしか無いので、5人乗りを選ぶと全幅は1,720mmになります。自宅の車庫に幅の制限があるなら、5人乗りに決める前に、1,720mmが入るかを見ておく必要があります。
WLTCモード燃費は、e:HEVが21.1〜25.6km/L、ガソリンが14.4〜16.5km/Lです。
e:HEVのモーターは、0rpmから3,000rpmまで253N・mを出します。ガソリンの142N・mは4,300rpmでの値です。キャンプ道具を積んで坂道で動きだす場面では、e:HEVは走りはじめからモーターの最大トルクが使え、ガソリンはエンジンを4,300rpmまで回したところで最大トルクになります。車両重量は、同じタイプどうしでe:HEVが80〜110kg重くなります。
e:HEVの4WDとe:HEVのスロープは1,500kgを超え、重量税の区分が1つ上がる
重量税は、車両重量を0.5トンで区切った段の数で税額が決まります。主要諸元表の21タイプで1,500kgを超えるのは、e:HEVの4WD 4タイプ(1,550〜1,580kg)とe:HEVのスロープ(1,530kg)の5つで、ここが4段になります。
スロープを除くe:HEVのFFは1,460〜1,490kgで3段です。ガソリンは10タイプとも1,370〜1,470kgで、リフトアップシートを含めてどれも3段です。CROSSTARの5人乗りで見ると、e:HEVはFFが3段、4WDが4段に分かれます。
買取相場は、年式別の表に先代の年式まで入っている(カーセンサー・2026年7月更新)
| 年式 | 買取相場 |
|---|---|
| 2026年 | 181.2万円〜232.5万円 |
| 2025年(1年落ち) | 184.5万円〜238.3万円 |
| 2024年(2年落ち) | 135.4万円〜231.4万円 |
| 2023年(3年落ち) | 133.1万円〜177.9万円 |
| 2022年(4年落ち) | 118.9万円〜178.1万円 |
| 2021年(5年落ち) | 109.9万円〜165.4万円 |
平均買取相場額は11.5万円〜233.0万円、平均走行距離は7万kmです。このページの年式別の表は2012年まで並んでいて、初代からの3世代がひとつの車種コードに入っています。現行型は2024年6月発売なので、2023年以前は先代の数字です。上の表は年式別の集計で、現行型だけの相場ではありません。
決めるのは、乗車定員、駆動方式、パワートレインの順
最初が乗車定員です。5名を選ぶと3列目シートは付かず、荷室まわりの装備がFFで8つ、4WDで7つ付きます。AIR・AIR EX・CROSSTARの6名と7名には、その8つがどれも付きません。5名を選べるのはCROSSTARだけなので、タイプも同時に決まります。3列目に人を乗せる日が年に数回でもあるなら、5人乗りは候補から外れます。
次が駆動方式です。5人乗りのFFにはロングテールゲートが付き、タイダウンフックが4ヵ所になります。4WDを選ぶと、ロングテールゲートは付かず、タイダウンフックは2ヵ所です。6人乗りでHondaが1列目・2列目アレンジモードを載せているのも、FF車です。
最後がパワートレインです。車両重量が80〜110kg違い、e:HEVの4WDは1,500kgを超えるので、重量税の区分が1つ上がります。荷室まわりの装備はe:HEVとガソリンで変わらないので、最後に決めて問題ありません。
販売店で実車を見るときは、5人乗りをおやすみモードにして、運転席と助手席をふだんの位置に置いたまま、寝る人の身長が床に収まるかを確かめておくと安心です。約197cmは、e:HEVのFF・5人乗りで前席をいちばん前に出したときの値です。4WDを考えている場合は、テールゲートを開けた開口部の高さも同じときに見ておけます。寝られる人数の考え方は、乗車定員と就寝定員の違いにまとめています。
本記事の諸元と装備は、Hondaが公開する主要諸元表・主要装備表によります。荷室サイズとシートアレンジは公式サイトの装備・室内空間のページ、おやすみモードの床の長さ・幅・段差はHonda公式サイト内「Hondaキャンプ」のページ(2024年9月の情報にもとづく、撮影時に採寸した参考値)、e:HEV AIR BIZの数値は同車のカタログ(2025年2月現在)によります。買取相場はカーセンサーの2026年7月更新分で、執筆時点の情報です。実際の査定額は、状態・走行距離・時期・業者・地域で変わります。