#セダン(4本)

クラウン(セダン)の一部改良|新しい一番安いグレードに付かないものは?
2026年9月の一部改良で、トヨタ クラウン(セダン)に最廉価グレードG(6,499,900円)が新設されました。Z(ハイブリッド車・7,530,600円)より約103万円安く、リヤシートは一体固定式で、アドバンスト ドライブは付きません。差の中身を装備表で仕分けます。

カローラとカローラ ツーリング|荷室はどれだけ違う?
カローラとカローラ ツーリングは全長も全幅もエンジンも同じ数字です。違うのは全高25mm、室内長35mm、重さ、そして荷室。荷室容量のLが出ているのはツーリングだけで、2台ともが公表しているのは9.5インチゴルフバッグの個数です。セダン3個、ツーリング4個。この4個は荷室の床板を下段にしたときの数です。

クラウンのセダンの全幅|1,700mmを超えたのはいつか?
トヨタ自動車75年史でクラウンのセダン系11代の代表グレードを並べました。全幅が1,700mmを超える最初は6代目(1979年9月)の2800EFI・ロイヤルサルーンで1,715mm。同じページの2000EFI・スーパーサルーンは1,690mmです。9代目は3つとも1,720mm、11代目は1,695mmに戻ります。

日産シーマ HGY51|10年のあいだに何が変わった?
シーマの諸元表は2冊残っています。車名型式はニッサンDAA-HGY51とニッサン5AA-HGY51で、HGY51の部分が動いていません。寸法欄の10行も変速比の7段も同じ値。51行のうち値が変わったのは、車名型式・車両重量・車両総重量・燃料消費率・モーター最大トルクの5行です。